生活クラブ活動情報

2017年12月15日

もんじゅは廃炉でも核燃料サイクルは止まらない? 阻止ネット「もんじゅ視察ツアー」に参加

生活クラブは阻止ネット(*)に参加し、六ヶ所再処理工場の稼働を止めるため...
もんじゅは廃炉でも核燃料サイクルは止まらない? 阻止ネット「もんじゅ視察ツアー」に参加
2017年12月15日

台湾・台南市で「アジア姉妹交流会」を開催、野外フェア「下港主婦・塩油会」で台南市民と交流

生活クラブ連合会と、韓国の幸福中心生協(旧 女性民友会生協)、台湾の主婦...
台湾・台南市で「アジア姉妹交流会」を開催、野外フェア「下港主婦・塩油会」で台南市民と交流
2017年12月 4日

「ビオサポーター交流集会」を開催しました

生活クラブ連合会は11月8日、新宿文化センター小ホールにて「ビオサポータ...
「ビオサポーター交流集会」を開催しました
2017年12月 4日

【丹精國鶏コラムVol.3】おいしさのヒミツ~「丹精國鶏」を丸ごとおいしく~

  現在、国内で食べられている鶏のうち外国鶏種は98%を...
【丹精國鶏コラムVol.3】おいしさのヒミツ~「丹精國鶏」を丸ごとおいしく~
2017年11月21日

【丹精國鶏コラムVol.2】 作り手からのメッセージ~私たちが「丹精國鶏」を生産しています~

  現在、国内で食べられている鶏のうち外国鶏種は98%を占め...
【丹精國鶏コラムVol.2】 作り手からのメッセージ~私たちが「丹精國鶏」を生産しています~
2017年11月 6日

【丹精國鶏コラムVol.1】国産鶏種への挑戦、そして「丹精國鶏」へ

現在、国内で食べられている鶏のうち外国鶏種は98%を占め、国産鶏種はわずか2...
【丹精國鶏コラムVol.1】国産鶏種への挑戦、そして「丹精國鶏」へ
2017年11月 3日

福島県・宮城県の震災復興支援活動を視察しました

2011年3月の東日本大震災から6年半が経ちました。生活クラブ生協は震災...
福島県・宮城県の震災復興支援活動を視察しました
2017年10月20日

「認知症SOSネットワーク模擬訓練」を開催しました

認知症を理解し、地域で支え合おう 「驚かせない。急がせない。自尊心...
「認知症SOSネットワーク模擬訓練」を開催しました
2017年10月18日

「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」に9,500人が参加(9月18日、東京・代々木公園)

「さようなら原発1000万人アクション」が主催する「さようなら原発 さよ...
「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」に9,500人が参加(9月18日、東京・代々木公園)
2017年10月 5日

甲状腺検査活動2016報告会を開催しました

生活クラブは放射能汚染から「福島の子どもたちと知る権利を守る活動」として...
甲状腺検査活動2016報告会を開催しました
2017年10月 3日

生活クラブ共済連が「生活クラブ福祉事業基金」を創設 「たすけあい」のこころを福祉事業の拡充に活かします

CO・OP共済契約者への割戻金を基金への寄付として積み立て、財源化します ...
生活クラブ共済連が「生活クラブ福祉事業基金」を創設 「たすけあい」のこころを福祉事業の拡充に活かします
2017年10月 2日

生活クラブ大阪、講座「ビオサポラボ」をスタート

 「ビオサポ」とは、生命を意味する「BIO」と「美を」を掛け、...
生活クラブ大阪、講座「ビオサポラボ」をスタート
2017年9月28日

生活クラブ山梨が地元ラジオ局と読み聞かせ&食育イベント「えほんとおやつ」を開催

  9月24日、甲府市のラジオ局「エフエム富士」で公開録音会「生...
生活クラブ山梨が地元ラジオ局と読み聞かせ&食育イベント「えほんとおやつ」を開催
2017年9月12日

まるごと栃木まつり開催! 栃木の生産者との「提携産地協議会」10周年を記念

2008年2月に発足した『まるごと栃木生活クラブ提携産地協議会』(以下、...
まるごと栃木まつり開催! 栃木の生産者との「提携産地協議会」10周年を記念
2017年9月 8日

生活クラブ風車「夢風」建設5周年イベントが開催されました

原発に頼らない再生可能エネルギーで発電した電気を共同購入したいという夢の...
生活クラブ風車「夢風」建設5周年イベントが開催されました
2017年9月 4日

組合員による「放射能検査」の見学会を実施しました

生活クラブ連合会検査室では、組合員の見学会を実施しています。東京電力福島...
組合員による「放射能検査」の見学会を実施しました
2017年9月 1日

種子法廃止がもたらす未来 生活クラブ連合会会長に聞きました

日本の種子を守る会副会長 加藤会長 ――(2017年)4月の通常国会...
種子法廃止がもたらす未来 生活クラブ連合会会長に聞きました
2017年8月25日

飯能デリバリーセンター事業所内保育園「生活クラブ 太陽すくすく保育園」利用者交流会を開催しました

埼玉県飯能市にある生活クラブ連合会・飯能デリバリーセンター(飯能DC)は...
飯能デリバリーセンター事業所内保育園「生活クラブ 太陽すくすく保育園」利用者交流会を開催しました
2017年8月23日

「すべての遺伝子組み換え原料を包材に表示してください」生活クラブが米国農務省に意見を提出 日本の消費者の声をアメリカ政府に届けよう!

生活クラブ連合会はGM食品表示についての意見を米国農務省に提出しました。消費者が選択する権利が保証されるよう、すべてのGM由来原料の表示を求めます。
「すべての遺伝子組み換え原料を包材に表示してください」生活クラブが米国農務省に意見を提出 日本の消費者の声をアメリカ政府に届けよう!
2017年8月 9日

遺伝子組み換えなたねの自生調査報告会を開催 今年も504か所で調査し25検体がGM陽性反応

生活クラブは2005年から毎年、遺伝子組み換え(GM)なたねの自生調査を...
遺伝子組み換えなたねの自生調査報告会を開催 今年も504か所で調査し25検体がGM陽性反応
2017年8月 8日

「市民が変えるエネルギー基本計画プロジェクト発足集会」で生活クラブが発言しました

7月19日、衆議院第一議員会館で「市民が変えるエネルギー計画基本計画プロ...
「市民が変えるエネルギー基本計画プロジェクト発足集会」で生活クラブが発言しました
2017年7月25日

利用者の尊厳を守る質の高い自立支援をめざして 「生活クラブ10の基本ケア」を進める研究会、技術修得研修会を開催

生活クラブ安心システム連合に加盟する3つの社会福祉法人「いきいき福祉会(...
利用者の尊厳を守る質の高い自立支援をめざして 「生活クラブ10の基本ケア」を進める研究会、技術修得研修会を開催
2017年7月25日

広げよう!育てよう!組合員の「福祉の輪」 生活クラブの福祉たすけあい助成 2016年度の実績

自分や家族が年をとっても、障がいをもっても、住み慣れた町で自分らしく暮らし続...
広げよう!育てよう!組合員の「福祉の輪」 生活クラブの福祉たすけあい助成 2016年度の実績
2017年7月11日

せんたくに、おふろに、キッチンに。あなたも「せっけんライフ」はじめませんか?

生活クラブは、「せっけん」をおすすめしています。 せっけんって、なんだ...
せんたくに、おふろに、キッチンに。あなたも「せっけんライフ」はじめませんか?
2017年7月 7日

北東京生活クラブのビオサポーターが「暑い夏を元気に乗りきる!夏献立」を開発

自分たちが食べたい「食べもの」を生産者と作り続けてきた生活クラブが、「食べ方...
北東京生活クラブのビオサポーターが「暑い夏を元気に乗りきる!夏献立」を開発
2017年7月 6日

食の未来のために種子を守る運動を 「日本の種子(たね)を守る会」設立総会開催

7月3日、参議院議員会館にて「日本の種子(たね)を守る会」の設立総会が開...
食の未来のために種子を守る運動を 「日本の種子(たね)を守る会」設立総会開催
2017年7月 5日

「乳児院 はぐくみの杜 赤ちゃんの家」がオープン 生活クラブ風の村(千葉)

この5月、児童養護施設「生活クラブ風の村 はぐくみの杜(もり)君津」の敷地内に乳児院「赤ちゃんの家」が開設されました。
「乳児院 はぐくみの杜 赤ちゃんの家」がオープン 生活クラブ風の村(千葉)
2017年7月 3日

「福島第一原発廃炉作業見学」報告会を開催 各地の組合員が放射能汚染問題への理解を深めました

各地の生活クラブから組合員リーダーが集まり、新しい仲間づくりや消費材の利...
「福島第一原発廃炉作業見学」報告会を開催 各地の組合員が放射能汚染問題への理解を深めました
2017年6月21日

山形県遊佐町で「庄内・遊佐太陽光発電所」の建設が始まりました

生活クラブは、再生可能エネルギーの普及と原発のない社会をめざす取り組みの...
山形県遊佐町で「庄内・遊佐太陽光発電所」の建設が始まりました
2017年6月20日

省資源・リユース・リサイクルの「グリーンシステム」で4,597トンのごみを削減

再使用できるびん容器を選び、返却することは、毎日の暮らしの中で手軽にでき...
省資源・リユース・リサイクルの「グリーンシステム」で4,597トンのごみを削減
2017年6月14日

地域とつながり子育てを応援 生活クラブ愛知・保育ルーム「ここいく」がオープン

3月20日、生活クラブ生協・愛知の直営保育施設「ここいく」が名古屋市天白区内...
地域とつながり子育てを応援 生活クラブ愛知・保育ルーム「ここいく」がオープン
2017年6月12日

国産鶏種「丹精國鶏」1周年!年間200万羽の生産を支えて未来の食の安心を

手塩にかけて育てられたおいしい国産鶏種です。 そのおいしさで、長年組合...
国産鶏種「丹精國鶏」1周年!年間200万羽の生産を支えて未来の食の安心を
2017年6月 7日

毎日おいしいごはんの魅力 よやくらぶで生産者に「食べ続けたい」を届けよう!

生活クラブのお米をもっとたくさんの人に食べてもらいたくて、4週間限定で値...
毎日おいしいごはんの魅力 よやくらぶで生産者に「食べ続けたい」を届けよう!
2017年6月 6日

千葉忠夫氏講演会─格差と貧困のないデンマーク 世界一幸せな国の人づくり

生活クラブ連合会・共済連主催の「2016年 協同組合の旅」は、国民の85...
千葉忠夫氏講演会─格差と貧困のないデンマーク 世界一幸せな国の人づくり
2017年6月 5日

「生活クラブでんき」の共同購入で原発のない未来を!

再生可能な自然エネルギーの普及をめざす「生活クラブでんき」の共同購入で、原発のない未来を!
「生活クラブでんき」の共同購入で原発のない未来を!
2017年6月 5日

チェルノブイリ事故から31年―「86年産のお茶の放射能検査実施」と「組合員の話を聞く会」

今から31年前、1986年4月26日は、ソビエト連邦(当時)のチェルノブ...
チェルノブイリ事故から31年―「86年産のお茶の放射能検査実施」と「組合員の話を聞く会」
2017年6月 1日

生活リハビリクラブ葉山が移転しリニューアル!オープニングイベントを開催しました

新緑がまぶしい季節、青い木々と空が広がる中、生活リハビリクラブ葉山の移転...
生活リハビリクラブ葉山が移転しリニューアル!オープニングイベントを開催しました
2017年5月15日

地域のニーズに応えた高齢者支援施設「生活クラブ風の村 作草部」がオープンしました

4月1日、千葉市稲毛区作草部(さくさべ)に「生活クラブ風の村作草部」がオープ...
地域のニーズに応えた高齢者支援施設「生活クラブ風の村 作草部」がオープンしました
2017年4月25日

庄内の福祉コミュニティ構想スタート集会「老い支度に多様な選択肢を」が開催されました

3月18日(土)東京で、庄内の福祉コミュニティ構想スタート集会が開催され...
庄内の福祉コミュニティ構想スタート集会「老い支度に多様な選択肢を」が開催されました
2017年4月19日

協同組合が作り出す地域福祉をめざして―「第1回 生活クラブ 福祉・たすけあい研究交流集会」を開催

3月27日、生活クラブグループの福祉の機能づくりを進める「第1回 生活ク...
協同組合が作り出す地域福祉をめざして―「第1回 生活クラブ 福祉・たすけあい研究交流集会」を開催
2017年4月17日

「GMOフリーゾーン全国交流集会 in さが」に生活クラブから21人が参加

佐賀市で「第12回GMOフリーゾーン全国交流集会 in さが」が開催され...
「GMOフリーゾーン全国交流集会 in さが」に生活クラブから21人が参加
2017年4月12日

「いのちを守れ!フクシマを忘れない さようなら原発全国集会」に1万1,000人が参加

さようなら原発1000万人アクションが主催する「いのちを守れ!フクシマを...
「いのちを守れ!フクシマを忘れない さようなら原発全国集会」に1万1,000人が参加
2017年4月10日

生活クラブだからこその介護技術の習得を―「生活クラブ安心システム連合」は介護職員対象の研修会を開催しています

生活クラブ安心システム連合では、加盟する3つの社会福祉法人「いきいき福...
生活クラブだからこその介護技術の習得を―「生活クラブ安心システム連合」は介護職員対象の研修会を開催しています
2017年4月 3日

東北に笑顔を 生活クラブの復興支援活動 第7次組合員カンパを募集します

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年が経ちました。被...
東北に笑顔を 生活クラブの復興支援活動 第7次組合員カンパを募集します
2017年3月27日

いまだに残るがれき、高い放射線量―廃炉作業中の福島第一原発を見学してきました

東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年が経ちます。生活クラブでは、事故を...
いまだに残るがれき、高い放射線量―廃炉作業中の福島第一原発を見学してきました
2017年3月24日

生活クラブ都市生活(兵庫県)の「ビオサポーター」おすすめ  普段づかいの牛肉レシピ

「ビオサポ」とは、生命を意味する「BIO」と「美を」を掛け、生命力にあふ...
生活クラブ都市生活(兵庫県)の「ビオサポーター」おすすめ  普段づかいの牛肉レシピ
2017年3月10日

「産地の空き家活用検討合同プロジェクト」のメンバーが「Share金沢」を訪問しました

ビジョンフードの各産地を中心に、主産地協議会の設置とFEC自給ネットワー...
「産地の空き家活用検討合同プロジェクト」のメンバーが「Share金沢」を訪問しました
2017年3月 6日

生産現場の活気と水産業の課題を肌で感じる―「三重県水産地交流会」を行ないました

「かつお本節」「伊勢のり」などの産地、三重県漁連の産地視察を行ないました。
生産現場の活気と水産業の課題を肌で感じる―「三重県水産地交流会」を行ないました
2017年3月 6日

放射能から子どもたちを守るために~リフレッシュツアーと甲状腺検査を続けていきます 復興支援第7次カンパのよびかけ

2011 年3 月11 日の東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所の...
放射能から子どもたちを守るために~リフレッシュツアーと甲状腺検査を続けていきます 復興支援第7次カンパのよびかけ
2017年2月15日

生活クラブのアースメイド野菜

生産者と一緒に土づくりからはじめる。それが生活クラブの野菜です。 化学...
生活クラブのアースメイド野菜
2017年2月14日

プルシアンブルーによる生椎茸の放射能低減実験について報告します

生活クラブでは2015年5月より、生椎茸の放射性セシウム低減化のためのプ...
プルシアンブルーによる生椎茸の放射能低減実験について報告します
2017年2月10日

自然エネルギーの電気の共同購入をはじめています

私たちが電気を替えると未来が変わる 生活クラブは、自然エネルギーの...
自然エネルギーの電気の共同購入をはじめています
2017年2月 1日

共生地域創造財団「石巻の明日を創る!『ともいき』シンポジウム」に参加

12月11日、宮城県石巻市のJAいしのまき本店にて共生地域創造財団(※参...
共生地域創造財団「石巻の明日を創る!『ともいき』シンポジウム」に参加
2017年1月30日

やっぱりご飯!お米のキャンペーン 4週間限定で特別価格に

生活クラブでお米を共同購入するということは、「私はこれだけお米を買います...
やっぱりご飯!お米のキャンペーン 4週間限定で特別価格に
2017年1月16日

私らしく生き切るために 老い支度に多様な選択肢を

誰とどこで暮らし、どのような最期を迎えるのか、いわゆる「老後」について考...
私らしく生き切るために  老い支度に多様な選択肢を
2017年1月10日

デンマークへ福祉政策を中心に視察に行ってきました!

生活クラブ連合会・共済連では「2016年 協同組合の旅」としてデンマーク...
デンマークへ福祉政策を中心に視察に行ってきました!
2017年1月10日

安定した生産と消費をめざす国産鶏種『丹精國鶏』

生活クラブでは国内で三世代以上にわたる育種によって開発された国産鶏種「は...
安定した生産と消費をめざす国産鶏種『丹精國鶏』
2017年1月10日

離乳食づくりのコツがわかる!多摩きた生活クラブが「ビオサポ食育講座」を開催

  12月11日の良く晴れた日曜日、JR国立駅か...
離乳食づくりのコツがわかる!多摩きた生活クラブが「ビオサポ食育講座」を開催
2016年12月26日

生活クラブ長野「ビオサポーター」が味噌レシピを開発!

自分たちが食べたい「食べもの」を生産者と作り続けてきた生活クラブが、「食...
生活クラブ長野「ビオサポーター」が味噌レシピを開発!
2016年12月20日

農産物の生産者と「ファーマーズ・フォーラム」を開催 消費者と生産者の協同で持続可能な農業を

生活クラブ生協連合会は、農産物の提携生産者とともに「ファーマーズ・アクション...
農産物の生産者と「ファーマーズ・フォーラム」を開催 消費者と生産者の協同で持続可能な農業を
2016年12月12日

韓国ハンサリム連合 30周年記念シンポジウムに参加しました

生活クラブ連合会と研修など交流関係にある韓国のハンサリム生協は今年で創立...
韓国ハンサリム連合 30周年記念シンポジウムに参加しました
2016年11月29日

つくったひとに会ってみよう!体験型の生産者交流会を各地で開催中!

生活クラブの消費材がどのようにつくられているのかを直接生産者から話を...
つくったひとに会ってみよう!体験型の生産者交流会を各地で開催中!
2016年11月29日

自立支援のしくみを充実させ、誰もが排除されない地域社会を 「第3回生活困窮者自立支援全国研究交流大会」が開催されました

10月22~23日、「一般社団法人生活困窮者自立支援全国ネットワーク」の...
自立支援のしくみを充実させ、誰もが排除されない地域社会を 「第3回生活困窮者自立支援全国研究交流大会」が開催されました
2016年11月21日

原発事故避難者の住宅支援の継続を求め、19万筆を超える署名を提出

10月26日、原発事故被害者の救済を求める請願署名を国会に届けました。
原発事故避難者の住宅支援の継続を求め、19万筆を超える署名を提出
2016年11月18日

止めよう!六ヶ所再処理工場 「阻止ネット」が集会を開催

生活クラブ生協連合会は、阻止ネット(*)に参加し、六ヶ所再処理工場の稼働...
止めよう!六ヶ所再処理工場 「阻止ネット」が集会を開催
2016年11月15日

アメリカのNON-GMトウモロコシの生産と流通を視察 GM食品表示を求める市民グループとも交流しました

アメリカのNON-GMトウモロコシの産地を視察し、GM食品表示を求める市民グループと交流しました。
アメリカのNON-GMトウモロコシの生産と流通を視察 GM食品表示を求める市民グループとも交流しました
2016年11月14日

お米の未来は、食べる約束から

日々の主食として欠かせないお米ですが、生産者は厳しい状況におかれています...
お米の未来は、食べる約束から
2016年11月 9日

3R全国ネット主催『10.21振り返り集会』が開催されました

生活クラブも2010年から取り組んだ、容器包装リサイクル法の見直しを求め...
3R全国ネット主催『10.21振り返り集会』が開催されました
2016年11月 8日

組合員どうしのたすけあい「エッコロたすけあい制度」 生活クラブ都市生活(兵庫県)でも10月からスタートしました

「たすけあいって、何なの?」 生活クラブ生協都市生活は、兵庫県内の15市3...
組合員どうしのたすけあい「エッコロたすけあい制度」 生活クラブ都市生活(兵庫県)でも10月からスタートしました
2016年10月26日

まるごと栃木 生産者を訪ねる旅 約100名で行ってきました!

「まるごと栃木!生産者を訪ねる旅」に総勢100名で行ってきました!
まるごと栃木 生産者を訪ねる旅 約100名で行ってきました!
2016年10月26日

‹本選びの会›が研修会を開催 『地球の食卓 世界24か国の家族のごはん』の著者を招いてお話を聞きました

生活クラブのカタログ『本の花束』に掲載される図書は、組合員による〈本選び...
 ‹本選びの会›が研修会を開催 『地球の食卓 世界24か国の家族のごはん』の著者を招いてお話を聞きました
2016年10月24日

モントリオールで「グローバル社会的経済協議会」開催 市民の連帯による地域社会の課題解決をめざして

9月、カナダで開催された「グローバル社会的経済協議会(Gsef)」に生活クラブグループから6名が参加しました。
モントリオールで「グローバル社会的経済協議会」開催 市民の連帯による地域社会の課題解決をめざして
2016年10月17日

国内自給力の向上をめざすアースメイド野菜

生産者と一緒に土づくりからはじめる。それが生活クラブの野菜です。 化学...
国内自給力の向上をめざすアースメイド野菜
2016年10月11日

これいい♫クラブレシピが生活クラブ千葉40周年記念消費材としてデビュー!

「これいい♫クラブ」は、料理レシピや生活の知恵を交換して毎日の暮らしをも...
これいい♫クラブレシピが生活クラブ千葉40周年記念消費材としてデビュー!
2016年10月11日

【復興支援ニュース・後編】東日本大震災復興支援活動

東日本大震災から5年半が経ちますが、生活クラブは福島の子どもたちを守るた...
【復興支援ニュース・後編】東日本大震災復興支援活動
2016年10月11日

【復興支援ニュース・前編】熊本地震救援活動

2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災した方々に対し、生活クラ...
【復興支援ニュース・前編】熊本地震救援活動
2016年10月 3日

防災やまちづくりに生活クラブが自治体と連携 長野県塩尻市と「包括連携協定」を締結 

生活クラブ生協は、まちづくりや災害などの分野で協力しあう連携協定を長野県塩尻市と結びました。
防災やまちづくりに生活クラブが自治体と連携 長野県塩尻市と「包括連携協定」を締結 
2016年9月30日

「さようなら原発さようなら戦争9.22大集会」に雨のなか9,500人が参加

さようなら原発1000万人アクションが主催する「さようなら原発 さような...
「さようなら原発さようなら戦争9.22大集会」に雨のなか9,500人が参加
2016年9月28日

国産完熟トマトをシーズンパック! 組合員が原料生産に参加した「信州トマトジュース」製造の様子を紹介

国産完熟トマト100%! シーズンパックのトマトジュース。製造最盛期の工場の様子を紹介します。
国産完熟トマトをシーズンパック! 組合員が原料生産に参加した「信州トマトジュース」製造の様子を紹介
2016年9月21日

生活クラブと台湾、韓国の生協が福祉をテーマにアジア姉妹会議を開催

台湾・韓国の生協とともに、福祉をテーマとした「アジア姉妹会議」を開催しました。
生活クラブと台湾、韓国の生協が福祉をテーマにアジア姉妹会議を開催
2016年9月19日

今夏も飯綱町のトマト畑に組合員が集まりました! 国産加工用トマトの生産を支える組合員の「労働参画」

この夏も加工用トマトの収穫作業に組合員が参加しました!
今夏も飯綱町のトマト畑に組合員が集まりました! 国産加工用トマトの生産を支える組合員の「労働参画」
2016年9月16日

川崎市に「保育室ぴよぴよ」がオープン!地域の子育て拠点としての活動へ展開

2016年4月、神奈川県川崎市幸区に「保育室ぴよぴよ」がオープンしました。川崎市の認可で設立した小規模保育室です。
川崎市に「保育室ぴよぴよ」がオープン!地域の子育て拠点としての活動へ展開
2016年9月16日

第43回庄内交流会を開催! 総勢66名で山形の生産者と交流しました 

各地の生活クラブの組合員と事務局職員の総勢66名で恒例の「庄内交流会」に行ってきました(7月24日~27日)
第43回庄内交流会を開催! 総勢66名で山形の生産者と交流しました 
2016年9月14日

情報誌『生活と自治』のリーディングサービス利用者募集中! 情報のバリアフリー化をすすめています 

生活クラブ連合会の月刊誌『生活と自治』目の不自由な方のためのリーディングサービスが始まっています。
情報誌『生活と自治』のリーディングサービス利用者募集中! 情報のバリアフリー化をすすめています 
2016年9月 7日

中国の大豆生産地を視察 「丸大豆醤油」原料のNON-GM大豆の畑を訪問しました!

「丸大豆醤油」の原料となる非遺伝子組換え・有機栽培の大豆の産地視察を行ないました。
中国の大豆生産地を視察 「丸大豆醤油」原料のNON-GM大豆の畑を訪問しました!
2016年8月26日

【生活クラブふくしま】「本と遊ぼう!こどもワールド」に生活クラブが出店して来場者にアピールしました

8月5日~7日、夏休みのこどもたちが集まるイベント「本と遊ぼうこどもワー...
【生活クラブふくしま】「本と遊ぼう!こどもワールド」に生活クラブが出店して来場者にアピールしました
2016年8月25日

【生活クラブ山梨】こどもの城フェスタに出展。約200人の子どもたちが大型トラックなりきり運転手に!

8月20日(土)・21日(日)の2日間にわたって山梨県甲府市のアイメッセ...
【生活クラブ山梨】こどもの城フェスタに出展。約200人の子どもたちが大型トラックなりきり運転手に!
2016年8月23日

「生活クラブ太陽すくすく保育園」2017年春にオープン 飯能デリバリーセンターに保育所を開設します 

生活クラブ生協連合会・飯能デリバリーセンター(飯能DC)は、生活クラブの...
「生活クラブ太陽すくすく保育園」2017年春にオープン 飯能デリバリーセンターに保育所を開設します 
2016年8月22日

子どもたちの甲状腺検査活動 2015年度の報告会を開催しました

2015年度の甲状腺検査活動の結果がまとまり、7月23日に報告会が開かれました。
子どもたちの甲状腺検査活動 2015年度の報告会を開催しました
2016年8月 8日

産地とのつながりを深める―東しゃこたん漁協および加工業者との「水産産地交流会」を実施

6月29日~7月1日、北海道古平町および小樽市で、生活クラブ連合消費委員...
産地とのつながりを深める―東しゃこたん漁協および加工業者との「水産産地交流会」を実施
2016年8月 2日

CO2の排出を2,852トン削減!「グリーンシステム」2015年度の実績がまとまりました

生活クラブの「グリーンシステム」で2,825トンのCO2排出量を削減しました(2015年度実績)
CO2の排出を2,852トン削減!「グリーンシステム」2015年度の実績がまとまりました
2016年7月29日

アメリカからNON-GMトウモロコシ生産者が来日――遺伝子組み換え作物・食品にまつわる最新情勢の報告会を開催

生活クラブ生協は、消費材から遺伝子組み換え作物・食品を可能な限り排除する...
アメリカからNON-GMトウモロコシ生産者が来日――遺伝子組み換え作物・食品にまつわる最新情勢の報告会を開催
2016年7月22日

国産鶏種『丹精國鶏』生産と消費〈200万羽体制〉をめざそうーー生活クラブ連合消費委員会が拡大学習会を開催

連合消費委員会の拡大学習会におおぜいの組合員が集まり、生活クラブの鶏肉の現状と課題について理解が深まりました...
国産鶏種『丹精國鶏』生産と消費〈200万羽体制〉をめざそうーー生活クラブ連合消費委員会が拡大学習会を開催
2016年7月21日

生活クラブ共済連、愛媛県西予市の「無茶々園」を視察  地域福祉の先進的な事業モデルに学ぶ

7月8~9日、生活クラブ共済連は「福祉事業推進会議」を愛媛県西予市(せい...
生活クラブ共済連、愛媛県西予市の「無茶々園」を視察  地域福祉の先進的な事業モデルに学ぶ
2016年7月19日

遺伝子組み換えなたね 自生調査の結果がまとまりました

生活クラブは2005年から毎年、遺伝子組み換え(GM)なたねの自生調査を...
遺伝子組み換えなたね 自生調査の結果がまとまりました
2016年6月29日

「国際生物多様性の日」記念シンポジウムに参加しました

5月22日、「国際生物多様性の日」にあわせたシンポジウムが開催。生物多様性を脅かす遺伝子組み換え生物に...
「国際生物多様性の日」記念シンポジウムに参加しました
2016年6月23日

生活クラブ連合会 第27回総会を開催/「生活クラブ連合憲章」の改定と、電気の共同購入についての特別決議を採択

6月22日、第27回通常総会を開催し生活クラブ連合憲章の改定と電気の共同購入をすすめる特別決議が採択されました。
生活クラブ連合会 第27回総会を開催/「生活クラブ連合憲章」の改定と、電気の共同購入についての特別決議を採択
2016年6月23日

生活クラブ共済連が第7回総会を開催/「福祉・たすけあい8原則」を定めました

6月22日、生活クラブ共済連は第7回通常総会を開催し、「生活クラブ 福祉・たすけあい8原則」を定めました。
生活クラブ共済連が第7回総会を開催/「福祉・たすけあい8原則」を定めました
2016年6月20日

「生活クラブ風の村保育園佐倉東」が開園 子どもたちを丸ごと受け止め、10年、20年先を見据えた保育をめざしています

2016年春、千葉県佐倉市内に「生活クラブ風の村保育園佐倉東」が新たに開園しました...
「生活クラブ風の村保育園佐倉東」が開園 子どもたちを丸ごと受け止め、10年、20年先を見据えた保育をめざしています
2016年6月20日

【6/20更新】生活クラブの政策提案・質問書に対する参院選候補予定者からの回答

この夏の参議院選挙に向けて、各地の立候補予定者に提出した政策提案と質問書への回答がまとまりました。
【6/20更新】生活クラブの政策提案・質問書に対する参院選候補予定者からの回答
2016年6月17日

今年も組合員がトマトの苗を植えました!加工用トマトの生産を支える「労働参画」

今年も5月中旬、長野県飯綱町の生産者の畑に首都圏各地と長野県内の組合員が集まり、加工用トマトの苗の定植...
今年も組合員がトマトの苗を植えました!加工用トマトの生産を支える「労働参画」
2016年6月14日

図書の共同購入カタログ『本の花束』掲載図書を選ぶ〈本選びの会〉のメンバーを募集します

『本の花束』が読みやすくリニューアル 図書の共同購入カタログ『本の花束』が...
図書の共同購入カタログ『本の花束』掲載図書を選ぶ〈本選びの会〉のメンバーを募集します
2016年6月11日

【6/20更新】生活クラブの政策提案・質問書に対する各政党からの回答

生活クラブ連合会は7月に予定されている参院選に向け、9つの政党に届けた政策提案と質問について4党から回答が...
【6/20更新】生活クラブの政策提案・質問書に対する各政党からの回答
2016年6月10日

「生活クラブ電気」の共同購入が10月から本格スタート

6月1日より電気の共同購入 先行取組みがスタートしました! 10月から...
「生活クラブ電気」の共同購入が10月から本格スタート
2016年6月 6日

牛肉・豚肉・鶏肉の「ビジョンフード」学習会を開催しています

生活クラブ生協は牛乳・鶏卵・お米・肉類・青果物の「一次産品」を重視し、これらを「ビジョンフード」と呼んで....
牛肉・豚肉・鶏肉の「ビジョンフード」学習会を開催しています
2016年5月24日

生活クラブの健康な食デザイン・ビオサポ 学習会開催中! 健康な食をくらしの中に

生活クラブの「健康な食デザイン・ビオサポ」をひろめるため、各地の組合員グループが学習会を開催...
生活クラブの健康な食デザイン・ビオサポ 学習会開催中! 健康な食をくらしの中に
2016年5月16日

「原発のない未来へ!3.26全国大集会」に3万5000人が参加

「原発のない未来へ!3.26全国大集会」が3月26日に代々木公園で開催され、生活クラブからもおよそ50名が参加...
「原発のない未来へ!3.26全国大集会」に3万5000人が参加
2016年5月13日

「電力の組合員アンケート分析報告&共同購入キックオフ集会」を開催しました

生活クラブは、今年の4月から始まる電力の小売自由化を踏まえ、10月から電気の共同購入を全体実施します....
「電力の組合員アンケート分析報告&共同購入キックオフ集会」を開催しました
2016年5月13日

生活クラブと遊佐町・JA庄内みどりが「大規模災害時の相互協力協定」を締結しました

4月18日、生活クラブ生協のお米の産地であり、長年にわたる提携関係の深い山形県遊佐町で「大規模災害時に対する...
生活クラブと遊佐町・JA庄内みどりが「大規模災害時の相互協力協定」を締結しました
2016年4月26日

国産鶏種の生産を支え続けるために 「はりま振興協議会」が育種改良のフィールドテストを始めます

生活クラブ連合会も参加する「はりま振興協議会」では、年間200万羽を生産・消費できる体制づくりをめざし...
国産鶏種の生産を支え続けるために 「はりま振興協議会」が育種改良のフィールドテストを始めます
2016年4月25日

福祉のしくみづくりが始まっています! ~住み慣れた地域の暮らしをサポートするために~

生活クラブの活動を母体とする各地の社会福祉法人などで構成される「生活クラブ安心システム連合」による初めての...
福祉のしくみづくりが始まっています! ~住み慣れた地域の暮らしをサポートするために~
2016年4月19日

タイ・バンコクで生活クラブの活動を紹介する講演会とワークショップが開催されました

生活クラブ連合会は、タイの消費者のネットワークの招きを受けてバンコク市内で開催された講演会とワークショップに...
タイ・バンコクで生活クラブの活動を紹介する講演会とワークショップが開催されました
2016年4月 8日

生活クラブは「共生地域創造財団」を通じて震災復興支援を続けています

社会的に弱い立場にある人たちの震災被害は深刻で、暮らしの再建には多くの問題があります。生活クラブは...
生活クラブは「共生地域創造財団」を通じて震災復興支援を続けています
2016年3月31日

日本と韓国を食で結ぶ「味の文化交流」 韓国・ドゥレ生協の人気食材3点を共同購入

生活クラブと長年交流のある韓国ドゥレ生協連合会が扱う韓国の人気食材3点を共同購入します...
日本と韓国を食で結ぶ「味の文化交流」 韓国・ドゥレ生協の人気食材3点を共同購入
2016年3月23日

GMOフリーゾーン全国交流集会 in みやぎ 被災地の復興に遺伝子組み換え作物はいらない!

宮城県仙台市で第11回GMOフリーゾーン全国交流集会 in みやぎ「持続可能な豊かな地域を目指して」が開催...
GMOフリーゾーン全国交流集会 in みやぎ 被災地の復興に遺伝子組み換え作物はいらない!
2016年3月21日

放射能の自主基準値を引き下げます 2016年4月配達品から従来の2分の1に

生活クラブ生協連合会は約5年間で8万件を超える消費材の放射能検査を続けてきました。6月から...
放射能の自主基準値を引き下げます 2016年4月配達品から従来の2分の1に
2016年3月 7日

あれから5年 子どもへの支援はこれからが大事 復興支援第6次カンパを呼びかけます

福島県や栃木県北部の子どもたちの外部・内部被ばくの不安を減らすためのリフレッシュツアーを行ってきました。
あれから5年 子どもへの支援はこれからが大事 復興支援第6次カンパを呼びかけます
2016年2月12日

豊かな海の環境を守る愛媛県産「真珠」の共同購入

海の環境に配慮して生産された「西日本ファーマーズユニオン」の真珠の共同購入を始めます。
豊かな海の環境を守る愛媛県産「真珠」の共同購入
2016年2月 4日

「遺伝子組み換えなたね」にNO! 西オーストラリアのNON-GMなたね生産地を訪問

西オーストラリアのNON-GMなたね生産地を訪問。生産者と交流を深め、分別管理の徹底を直接確認してきました。
「遺伝子組み換えなたね」にNO! 西オーストラリアのNON-GMなたね生産地を訪問
2016年2月 3日

「原子力発電ではない電気」「再生可能エネルギーの電気」を選びたい  電力についての組合員アンケート結果がまとまりました

電力小売りについて、組合員にアンケート調査を行いました。
「原子力発電ではない電気」「再生可能エネルギーの電気」を選びたい  電力についての組合員アンケート結果がまとまりました
2016年2月 1日

うにを食べて長崎の海の再生を支援 「長崎産冷凍むらさきうに」支援金付きで限定2,500個を共同購入

長崎の海の「磯焼け」対策で採取したうにが原料の「長崎産冷凍むらさきうに」を、藻場再生支援金付きで共同購入します。
うにを食べて長崎の海の再生を支援 「長崎産冷凍むらさきうに」支援金付きで限定2,500個を共同購入
2016年1月22日

生活クラブは電気の共同購入を始めます 自然エネルギーの普及でサステイナブルな社会へ

サステイナブルな社会をめざす生活クラブ生協は、再生可能な自然エネルギーを基本とした電気の共同購入を始めます。
生活クラブは電気の共同購入を始めます 自然エネルギーの普及でサステイナブルな社会へ
2016年1月21日

老後や子育ての不安にこたえる地域福祉事業をめざして 生活クラブ生協組合員の意識調査を行ないました

地域福祉のあり方についての組合員の意識調査(アンケート)を行ないました。
老後や子育ての不安にこたえる地域福祉事業をめざして 生活クラブ生協組合員の意識調査を行ないました
2016年1月18日

毎月約1,000検体が不検出 生活クラブは消費材の放射能測定を続けています

生活クラブ生協連合会は、福島第一原発事故以来の約5年間で8万件を超える消費材の放射能検査を続けてきました。
毎月約1,000検体が不検出 生活クラブは消費材の放射能測定を続けています
2015年12月16日

遺伝子組み換え食品表示の充実をめざして 米国・韓国の市民団体を招いて国際シンポジウムを開催

遺伝子組み換え食品の表示を求める国際シンポジウムを開催。国を越えて各国の表示制度を充実させましょう。
遺伝子組み換え食品表示の充実をめざして 米国・韓国の市民団体を招いて国際シンポジウムを開催
2015年12月11日

2015冬の節電.省エネキャンペーンがキックオフ! エコライフのつどいを開催しました

第10回エコライフのつどいに各地の組合員約70名が参加。冬の節電キャンペーンをすすめる決意を新たにしました。
2015冬の節電.省エネキャンペーンがキックオフ! エコライフのつどいを開催しました
2015年12月 4日

韓国・ソウルで「アジア姉妹交流会」を開催 韓国・台湾・日本の3生協が交流と連帯の3日間

10月、生活クラブ生協連合会と韓国の幸福中心生協・台湾の主婦連盟生協の代表団がソウルに集まりました。
韓国・ソウルで「アジア姉妹交流会」を開催 韓国・台湾・日本の3生協が交流と連帯の3日間
2015年12月 4日

農産物の生産者と「ファーマーズ・フォーラム」を開催 持続可能な農業をめざし研究・学習を進めています

農業生産者や生活クラブ組合員など約80名が参加し、持続可能な農業について学習を深めました。
農産物の生産者と「ファーマーズ・フォーラム」を開催 持続可能な農業をめざし研究・学習を進めています
2015年11月27日

アメリカ・NON-GMトウモロコシの産地で生産者と交流 NON-GMを使い続ける意志をあらためて表明

組合員7名を含む代表団を米国に派遣し、飼料用NON-GMトウモロコシの産地を視察し生産者と交流しました。
アメリカ・NON-GMトウモロコシの産地で生産者と交流 NON-GMを使い続ける意志をあらためて表明
2015年11月27日

「こめ育ち豚」への飼料用米の給餌割合をさらにアップしました!

豚肉の提携生産者・平田牧場では、今年度さらに飼料用米の給餌割合をアップ。国内自給力をまた一歩前進させました。
「こめ育ち豚」への飼料用米の給餌割合をさらにアップしました!
2015年11月26日

兵庫県漁連と初めての産地交流会を開催! 産地を訪れ、生産者との交流で深まる提携関係

生活クラブの組合員ら12人が兵庫県漁業協同組合連合会(兵庫県漁連)を訪れ、産地交流会を開催しました。
兵庫県漁連と初めての産地交流会を開催! 産地を訪れ、生産者との交流で深まる提携関係
2015年11月16日

宮城のお米「ささゆた香」と「まなむすめ」新登場! 「JA加美よつば」も生活クラブの「主産地」に

11月から、宮城県・JA加美よつばのお米が生活クラブ生協の共同購入に登場しました!
宮城のお米「ささゆた香」と「まなむすめ」新登場! 「JA加美よつば」も生活クラブの「主産地」に
2015年11月 9日

組合員のつながりで復興支援活動をささえよう 第5次カンパへのご協力ありがとうございました

各地で生活クラブ生協の組合員がつながりあい、支えあって被災地の復興を支援する取り組みをすすめています。
組合員のつながりで復興支援活動をささえよう 第5次カンパへのご協力ありがとうございました
2015年11月 5日

被ばくの不安を抱える家族のためのリフレッシュツアー  参加者と開催者の報告・交流会を行ないました

今夏も各地で開催されたリフレッシュツアー。10月に郡山市で報告交流会が開かれました。
被ばくの不安を抱える家族のためのリフレッシュツアー  参加者と開催者の報告・交流会を行ないました
2015年11月 4日

さようなら原発 さようなら戦争 全国集会に2万5千人が参加

9月23日「さようなら原発さようなら戦争全国集会」に生活クラブから約100名が参加しました。
さようなら原発 さようなら戦争 全国集会に2万5千人が参加
2015年11月 4日

核燃料再処理計画にストップを 「阻止ネット」がシンポジウムを開催

9月16日、シンポジウム「2030年 六ヶ所再処理工場のゆくえ 私たちの原子力政策」を開催。160名が集まりました。
核燃料再処理計画にストップを 「阻止ネット」がシンポジウムを開催
2015年10月27日

消費材「ベトナム産ブラックペッパー」の生産農家が初来日!生活クラブを視察し組合員と交流

ベトナムからブラックペッパー(黒こしょう)の原料生産者が初来日、生活クラブ組合員と交流を深めました。
消費材「ベトナム産ブラックペッパー」の生産農家が初来日!生活クラブを視察し組合員と交流
2015年10月26日

生活クラブ生協・本の共同購入の「本選びの会」が日本女子大学家政学部賞を受賞

図書の共同購入カタログ『本の花束』掲載図書を選ぶ「本選びの会」が「第8回 日本女子大学家政学部賞」を受賞!
生活クラブ生協・本の共同購入の「本選びの会」が日本女子大学家政学部賞を受賞
2015年10月20日

「親鶏から国産」の鶏卵を食べて希少な国産鶏種を守る

10月8日に組合員3人が埼玉県の鶏卵生産者の(株)生活クラブたまごを訪れ、ビジョンフード産地推進会議を行ないました。
「親鶏から国産」の鶏卵を食べて希少な国産鶏種を守る
2015年10月15日

TPPにあらためて反対します 生活クラブ生協連合会が声明を発表しました

生活クラブ生協連合会と各地の連合会加盟生協は、このほど報道されたTPP「大筋合意」に反対します。
TPPにあらためて反対します 生活クラブ生協連合会が声明を発表しました
2015年10月 6日

長崎県漁連を訪問し産地交流会を開催 豊かな漁場の再生めざし「藻場」の回復を共同購入で支えます!

9月2日から4日まで、各地の組合員ら9人が長崎県漁業協同組合連合会(長崎県漁連)を訪問しました。
長崎県漁連を訪問し産地交流会を開催 豊かな漁場の再生めざし「藻場」の回復を共同購入で支えます!
2015年10月 5日

飲んで守ろう! パスチャライズド牛乳 組合員が長野県の牛乳生産者を訪問しました

8月、生活クラブの組合員12人が長野県の牛乳生産者を訪れ、ビジョンフード産地推進会議を行ないました。
飲んで守ろう! パスチャライズド牛乳 組合員が長野県の牛乳生産者を訪問しました
2015年10月 1日

安全保障関連法案の成立に反対します 生活クラブ連合会と各地の生活クラブ生協が意見表明

生活クラブ生協連合会と連合会加盟の会員生協・関連団体は、安全保障関連法案の成立に反対する意見表明を行ないました。
安全保障関連法案の成立に反対します 生活クラブ連合会と各地の生活クラブ生協が意見表明
2015年9月30日

生協活動の土台は「平和」です 安保関連法案に組合員有志が反対の声

9月18日、生活クラブ組合員有志が国会周辺での安保関連法案抗議デモに参加し、反対の声をあげました。
生協活動の土台は「平和」です 安保関連法案に組合員有志が反対の声
2015年9月30日

赤身主体のおいしい牛肉 北海道産「放牧牛」の共同購入

生活クラブの「放牧牛」とは、文字どおり草地に放し、自由に牧草を食んで育てられた牛です。
赤身主体のおいしい牛肉 北海道産「放牧牛」の共同購入
2015年9月25日

【生活クラブ共済連】生活クラブグループの福祉関連事業・施設を見学し交流を深める「福祉施設ツアー」を東京で開催!

今年のツアーでは、東京都内の生活クラブグループ発の福祉事業やまちづくりの実践例を視察しました...
【生活クラブ共済連】生活クラブグループの福祉関連事業・施設を見学し交流を深める「福祉施設ツアー」を東京で開催!
2015年9月19日

生活クラブグループのシンクタンク・市民セクター政策機構が抗議声明を発表~安保関連法の国会での採決に抗議し、即時廃止を強く求めます

生活クラブグループのシンクタンク 市民セクター政策機構が抗議声明を発表しました。
生活クラブグループのシンクタンク・市民セクター政策機構が抗議声明を発表~安保関連法の国会での採決に抗議し、即時廃止を強く求めます
2015年9月16日

旬の野菜やくだものをいっぱい食べよう!

組合員と生産者が話し合って農薬や化学肥料をなるべく使わずに育てられた農産物が実りの秋を迎えました。
旬の野菜やくだものをいっぱい食べよう!
2015年9月14日

北海道産の牛肉にはうれしいことがいっぱい!

生活クラブの北海道産牛肉は、安心なのはもちろん赤身肉でヘルシー。そのうえ...
北海道産の牛肉にはうれしいことがいっぱい!
2015年9月 8日

ヨーロッパでのNON-GM大豆へのチャレンジ 「GMフリー欧州会議」報告

5月6日~8日にドイツ・ベルリン市で開催された「GMフリー欧州会議」に、生活クラブの代表をはじめ、日本から...
ヨーロッパでのNON-GM大豆へのチャレンジ 「GMフリー欧州会議」報告
2015年9月 7日

おいしくて新鮮で安心な私たちの牛乳を守るために

生活クラブは、酪農生産者との共同出資による自前の牛乳工場で、厳しい乳質管理のもと...
おいしくて新鮮で安心な私たちの牛乳を守るために
2015年9月 4日

総勢66名で山形の生産者と交流 第42回庄内交流会を開催しました

2015年7月26日~29日に毎年恒例の庄内交流会を実施しました。東京から出発し山形県内の...
総勢66名で山形の生産者と交流 第42回庄内交流会を開催しました
2015年9月 2日

今年もたくさんとれました!21年目の加工用トマト収穫「計画的労働参加2015」

毎年恒例となる生活クラブの加工用トマトの「計画的労働参加」。今回もおおぜいの組合員が収穫に参加しました。
今年もたくさんとれました!21年目の加工用トマト収穫「計画的労働参加2015」
2015年9月 2日

復興支援第5次カンパへ 引き続きご協力ください

東日本大震災から5 年目を迎えていますが、復旧・復興にはまだまだ時間がかかります。今後も復興支援を継続していくために2015 年度もカンパ活動に取り組みます。第5 次カンパへのご協力をお願いします。
復興支援第5次カンパへ 引き続きご協力ください
2015年8月24日

「肉厚わかめ」の利用で被災地の復興支援を 岩手県宮古市・重茂漁協との産地交流会を開催

生活クラブ連合消費委員会は7月2日から4日にかけて重茂漁業協同組合(岩手県宮古市)と産地交流会を行ない、漁協がすすめる資源管理型の栽培漁業や震災からの復興状況を視察しました。
「肉厚わかめ」の利用で被災地の復興支援を 岩手県宮古市・重茂漁協との産地交流会を開催
2015年8月20日

再生可能エネルギー発電所が続々とオープン

この6~7月、群馬県・北海道・栃木県で、生活クラブが提携生産者や市民団体とともに建設を進めてきた太陽光・風力による発電所の開所式を相次いで開催し、地域の方々と祝いました。
再生可能エネルギー発電所が続々とオープン
2015年8月19日

アメリカのNON-GMトウモロコシ生産者と組合員の交流会を開催しました

8月4日、遺伝子組み換えではない(NON-GM)トウモロコシを栽培する生産者が生活クラブを訪問し、組合員と交流しました。
アメリカのNON-GMトウモロコシ生産者と組合員の交流会を開催しました
2015年8月 3日

放射能の影響を市民自ら監視 2014年度甲状腺検査活動

子どもたちの健康への放射能の影響について福島と他地域を比較するため、生活クラブは2012年度から毎年、甲状腺検査活動を行なっています。2014年度は各地域で736人が受診、その結果がまとまったことを受けて7月19日に東京で報告会を開催しました。
放射能の影響を市民自ら監視 2014年度甲状腺検査活動
2015年7月29日

住み慣れた地域での暮らしをサポートします! 「生活クラブ安心システム連合」設立総会を開催

地域に密着して福祉に取り組んできた生活クラブに、今何ができるだろうか。 その問いから生活クラブが生み出した3つの社会福祉法人が手を取り合い、新しい試みが始まりました。
住み慣れた地域での暮らしをサポートします! 「生活クラブ安心システム連合」設立総会を開催
2015年7月28日

東京家政学院大学との共催で「健康と栄養に関する学習会」を開催しました

7月8日、生活クラブ連合会は東京家政学院大学との共催で「健康と栄養に関する学習会」を新宿で開催しました。今回のテーマは「人をつなぐ食卓」。首都圏を中心に、北海道から関西までの組合員110名が参加しました。
東京家政学院大学との共催で「健康と栄養に関する学習会」を開催しました
2015年7月24日

2015年度 生活クラブのGMなたね自生調査の結果がまとまる

生活クラブは2005年から毎年、遺伝子組み換え(GM)なたねの自生調査を実施しています。このほど2015年の調査結果がまとまり、名古屋で行なわれた全国報告会で発表しました。
2015年度 生活クラブのGMなたね自生調査の結果がまとまる
2015年7月16日

遺伝子組み換え原材料を使わない製品・メーカーを応援しよう! ビール・飲料メーカーに組合員が電話で質問

2015年3月に生活クラブの組合員が行なった電話調査で、ビールは従来通り遺伝子組み換え不使用であることが確認できました。その一方で、発泡酒、新ジャンル(第3のビール)、清涼飲料水などの多くに、遺伝子組み換え原料が使われていることが分かりました。
遺伝子組み換え原材料を使わない製品・メーカーを応援しよう! ビール・飲料メーカーに組合員が電話で質問
2015年7月14日

台湾・主婦連盟生協のシンポジウムに参加、生活クラブの福祉事業について報告しました

6月13日に台湾主婦連盟生協主催の福祉シンポジウムへ招かれ、生活クラブの福祉事業の実践と生活クラブ神奈川の参加型福祉活動について報告しました。
台湾・主婦連盟生協のシンポジウムに参加、生活クラブの福祉事業について報告しました
2015年7月 9日

原発事故被害者の救済を求める第二期の請願署名を国会に届けました

5月27日、「国会に声を届けよう! 原発被害者の救済を求める全国集会in東京」が開かれ、全国の生活クラブから集まった73,205筆の署名を国会に届けました。
原発事故被害者の救済を求める第二期の請願署名を国会に届けました
2015年7月 8日

地域のみんなで支えて、たすけあいの「実感」を広げる。 生活クラブの福祉活動・事業の助成のしくみ

生活クラブ共済連では、地域に福祉事業・福祉活動をさらに広げていくことを目的として、剰余金の一部を教育事業繰越金として各地の地域福祉事業に助成しています。
地域のみんなで支えて、たすけあいの「実感」を広げる。 生活クラブの福祉活動・事業の助成のしくみ
2015年7月 7日

オランダへ福祉政策の視察に行ってきました!―たすけあいの地域社会・市民参加型の福祉社会をめざして

今後の生活クラブの取り組みへの参考とするため、生活クラブ共済連の理事や、生活クラブのシンクタンクである「市民セクター政策機構」のメンバーが視察団を組み、「市民参加型の福祉」へと政策転換を行なっているオランダへ行って来ました。
オランダへ福祉政策の視察に行ってきました!―たすけあいの地域社会・市民参加型の福祉社会をめざして
2015年6月25日

再生可能な自然エネルギーを広めよう! 電力会社㈱生活クラブエナジー設立

生活クラブは電力会社㈱生活クラブエナジーを設立記念フォーラムを開催するとともに、4月から配送センターなどに電力の供給を始めました。そして組合員宅へのグリーン電力供給の準備を2016年から始めようとしています。
再生可能な自然エネルギーを広めよう! 電力会社㈱生活クラブエナジー設立
2015年6月 9日

「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」の活動を応援します

生活クラブ連合会は、食・命・暮らしを脅かすTPP秘密交渉に反対の立場から、賛助団体として「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」に参加し、訴訟 を応援しています。
「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」の活動を応援します
2015年5月26日

地域の高齢者や困っている人たちを地域ぐるみで支えるしくみ「安心システム」を全国に拡げます  「安心システムユナイテッド」設立総会が開催されました

4月29日に東京都内で開催された設立総会には、「安心システムユナイテッド」に参加する社会福祉法人、協同組合、NPO法人などに加え、関東圏を中心とする生活クラブ生協の会員単協からもおおぜいが集まり、総勢約110名の出席となりました。
地域の高齢者や困っている人たちを地域ぐるみで支えるしくみ「安心システム」を全国に拡げます  「安心システムユナイテッド」設立総会が開催されました
2015年5月18日

韓国iCOOP生協 求禮自然ドリーム・パーク1周年記念式典に参加しました

韓国の二大生協の一つ「iCOOP生協」が昨年開設した「求禮(グレ)自然ドリーム・パーク」で、オープン1周年記念式典が4月18日に開催されました。生 活クラブ連合会の加藤宏一会長が現地に招かれ、式典に参加しました。
韓国iCOOP生協 求禮自然ドリーム・パーク1周年記念式典に参加しました
2015年4月27日

組合員参加で開発した「料理やお菓子にも使えるマーガリン」デビュー!

2014年4月から組合員参加でリニューアルを進めていた生活クラブのマーガリン類。5月3回目の取組みから第1弾として「料理やお菓子にも使えるマーガリン」がデビューします。
組合員参加で開発した「料理やお菓子にも使えるマーガリン」デビュー!
2015年4月20日

核燃に反対する青森の人びとと六ヶ所村で交流

4月12日~13日の2日間、生活クラブ組合員・生産者・事務局の14人が阻止ネットの六ヶ所ツアーに参加し、全体で40名以上のツアー参加者が、六ヶ所の再処理工場周辺の視察と青森の地元の方々と交流を行ないました。
核燃に反対する青森の人びとと六ヶ所村で交流
2015年4月 6日

【あれから4年】第5回 福島でも独自の甲状腺検査が可能に

「3.11」から4 年が経ちました。連載5回目は、「福島の子どもと知る権利を守るための活動」として生活クラブふくしまが行なっている独自の甲状腺検査の取組みを紹介します。
【あれから4年】第5回 福島でも独自の甲状腺検査が可能に
2015年4月 3日

グリーンシステムを関西に浸透させたい!「エコライフのつどいin関西」を開催

2014年度は、グリーンシステム20周年記念の年。このグリーンシステムを、関西圏にもさらに浸透させようと、生活クラブ連合会の関西6単協が実行委員会を作り、毎年東京で開催されてきた「エコライフのつどい」を、はじめて関西で開催しました。
グリーンシステムを関西に浸透させたい!「エコライフのつどいin関西」を開催
2015年3月30日

第10回GMOフリーゾーン全国交流集会inくまもと 生物多様性の阿蘇の草原から発信!

3月7日、「第10回GMOフリーゾーン全国交流集会inくまもと」が熊本県阿蘇市で開催されました。480人を超える参加者が全国各地から集まり、生活クラブからは生産者・各単協の組合員と事務局の総勢28人で参加しました。
第10回GMOフリーゾーン全国交流集会inくまもと 生物多様性の阿蘇の草原から発信!
2015年3月30日

【あれから4年】第4回 共生地域創造財団としての支援活動

「3.11」から4 年が経ちました。連載4回目は、共生地域創造財団の福島県川内村や岩手県大船渡市での活動を紹介します。
【あれから4年】第4回 共生地域創造財団としての支援活動
2015年3月27日

ライト・ライブリフッド賞アジア太平洋会議 生活クラブ連合会から代表理事が参加し歴代受賞者たちと交流

3月2日から6日の4日間、ライトライブリフッド賞アジア太平洋会議がインドのムンバイで開催され、生活クラブ連合会から東京の土谷雅美さんと長野の小林テル子さんが参加しました。
ライト・ライブリフッド賞アジア太平洋会議 生活クラブ連合会から代表理事が参加し歴代受賞者たちと交流
2015年3月26日

エネルギーを市民の手で自治しよう!電気の共同購入をスタートしよう (株)生活クラブエナジー設立記念フォーラムを開催しました

「(株)生活クラブエナジー」の設立を記念し、3月16日、東京ウィメンズプラザにてフォーラムを開催。全国から生活クラブ組合員や生産者、関係者など224名が集まりました。
エネルギーを市民の手で自治しよう!電気の共同購入をスタートしよう (株)生活クラブエナジー設立記念フォーラムを開催しました
2015年3月19日

国際協同組合同盟(ICA)「サステナビリティ・アドバイザリーグループ会合」が米国で開催 生活クラブ生協連合会からも参加

ICA呼びかけの「サステナビリティ・アドバイザリーグループ会合」がアメリカ・ウィスコンシン州で開催され、生活クラブ連合会から加藤好一会長と伊藤由理子理事、市民セクター政策機構から白井和宏専務理事が参加しました。
国際協同組合同盟(ICA)「サステナビリティ・アドバイザリーグループ会合」が米国で開催 生活クラブ生協連合会からも参加
2015年3月17日

みんなで作った! 関西6生協限定消費材「関西濃厚ソース」がデビュー!

生活クラブ連合会・関西消費部会では、ソースの開発について2013年5月以降、7回にわたる協議を行ない、試食会やアンケートには関西6生協の組合員がおおぜい参加しました。
みんなで作った! 関西6生協限定消費材「関西濃厚ソース」がデビュー!
2015年3月16日

【あれから4年】第3回 思いが共鳴して生まれた「いわしだんご」

「3.11」から4 年が経ちました。連載3回目は、おでん種セットなど水産練り製品の生産者である(株)高橋徳治商店(宮城県東松島市)のいまを紹介します。
【あれから4年】第3回 思いが共鳴して生まれた「いわしだんご」
2015年3月 2日

【あれから4年】第2回「肉厚わかめを食べることが復興に」

「3.11」から4 年が経とうとしています。連載2回目は、肉厚わかめなどの生産者である重茂漁協協同組合(岩手県宮古市)のいまを紹介します。
【あれから4年】第2回「肉厚わかめを食べることが復興に」
2015年2月23日

【あれから4年】第1回「地元のかきを復興させたい」

「3.11」から4年が経とうとしています。連載1回目は、生かきの生産者である(株)丸壽阿部商店(宮城県南三陸町)のいまを紹介します。
【あれから4年】第1回「地元のかきを復興させたい」
2015年1月19日

台湾での食品放射能検査に関するシンポジウムで講演

2014年11月10日、台湾で「食品中の放射能測定技術と現状に関する日・台シンポジウム」が開催され、生活クラブ連合会から講師を派遣しました。
台湾での食品放射能検査に関するシンポジウムで講演
2015年1月19日

「FEC(Food、Energy、Care)自給圏」の価値を共有 台湾でアジア姉妹会議

生活クラブは、韓国の幸福中心生協、台湾の主婦連盟生協と三姉妹提携を結び、交流を続けています。2014年11月に14回目となる「アジア姉妹会議」が台湾で開催され、生活クラブ連合会の女性委員会と加藤会長、連合会事務局らが参加しました。
「FEC(Food、Energy、Care)自給圏」の価値を共有 台湾でアジア姉妹会議
2015年1月 9日

「原発事故被害者の救済を求める全国運動」第二期に向けて

2014年12月13日、東京都内の会場にて「原発事故被害者の救済を求める全国運動」第二期東京集会が開催され、全国から約100人が参加しました。
「原発事故被害者の救済を求める全国運動」第二期に向けて
2014年12月 3日

生命のゆりかご「藻場(もば)」を育む消費材開発で意見交換

今年も組合員ら9人が生活クラブの煮ぼしなどの産地である長崎県を訪れ、長崎県漁業協同組合連合会と交流会を実施しました。
生命のゆりかご「藻場(もば)」を育む消費材開発で意見交換
2014年11月28日

第9回エコライフのつどい ―グリーンシステム20周年―

グリーンシステム20周年をむかえた2014年11月7日、組合員と生産者ら約100人が参加して「第9回エコライフのつどい」を開催、Rびんの利用者を増やしながら活動を広げていくことを確認しました。
第9回エコライフのつどい ―グリーンシステム20周年―
2014年11月11日

阻止ネット公開シンポジウム「原発再稼働にNO! 脱原発政策大綱と原発ゼロ社会への行程」を開催

生活クラブは10月16日に、公開シンポジウム「原発再稼働にNO! 脱原発政策大綱と原発ゼロ社会への行程―原子力市民委員会からの提言―」を開催し、100名の参加がありました。
阻止ネット公開シンポジウム「原発再稼働にNO! 脱原発政策大綱と原発ゼロ社会への行程」を開催
2014年11月10日

韓国で開催された国際会議で、韓日の市民が心と声を合わせ「遺伝子組み換えにNO!」

韓国のピョンチャンで第7回カルタヘナ議定書締約国会議(MOP7)が開催され、食と農から生物多様性を考える市民ネットワークの一員として生活クラブから13名がオブザーバーとして参加。韓国の生協など市民団体と協力し、遺伝子組み換え(GM)作物への懸念を訴える活動を展開しました。
韓国で開催された国際会議で、韓日の市民が心と声を合わせ「遺伝子組み換えにNO!」
2014年11月 7日

アメリカ産NON-GMトウモロコシの長期種子供給協定を調印

生活クラブは、米国に代表団を派遣し、「NON-GMトウモロコシの長期種子供給協定」の調印式に立ち会いました。これにより、NON-GMトウモロコシを2022年まで日本に供給することが確認されました。
アメリカ産NON-GMトウモロコシの長期種子供給協定を調印
2014年10月20日

提携強化が復興のチカラに─重茂漁協と初の産地交流会

東日本大震災で甚大な被害を受けた重茂漁業協同組合。これからは支援する・されるの関係ではなく提携を深めていこうと、9月に連合消費委員ら10人が訪れて産地交流会を実施しました。
提携強化が復興のチカラに─重茂漁協と初の産地交流会
2014年9月30日

家族農業・小規模農業の価値を広めていこう

生活クラブは「家族・小規模農業の価値シンポジウム」を8月30日に開催し、組合員や生産者ら約140人が集まりました。
家族農業・小規模農業の価値を広めていこう
2014年9月 8日

安全な食べものに関する国際フォーラム(開催地:バンコク)で加藤会長が講演

農業と食料の問題を考える「マインドフルマーケット」国際フォーラムがタイのバンコクで開催され、生活クラブが基調講演を依頼されました。
安全な食べものに関する国際フォーラム(開催地:バンコク)で加藤会長が講演
2014年9月 5日

2014年度 生活クラブのGMナタネ自生調査の結果がまとまる

生活クラブは「GM(遺伝子組み換え)ナタネ自生調査」に2005年から毎年取り組んでいます。このほど2014年度の検査結果がまとまりました。
2014年度 生活クラブのGMナタネ自生調査の結果がまとまる
2014年8月29日

北の豊かな自然で育まれる畜産・水産品を視察

北海道の北東部、オホーツク海沿岸に位置する雄武(おうむ)町は豊かな水産物と牛の飼養で知られる町で、ホタテやサケ、牛肉の提携先があります。6月には生活クラブ連合消費委員の組合員ら10人が現地を訪れて、産地交流を実施しました。
北の豊かな自然で育まれる畜産・水産品を視察
2014年8月20日

総勢66名で山形の生産者に会いに!第41回庄内交流会

今年で41回目となる生活クラブ「庄内交流会」。山形県の生産者が連携して実践する「食の自給力向上の取組み」「地域循環型農業」「地域内農工連携」や、主要品目である「米」「豚肉」「青果物」を中心とした生産状況を確かめ、日々の共同購入とどのように結びついているかの理解を深めてきました。
総勢66名で山形の生産者に会いに!第41回庄内交流会
2014年8月19日

大船渡市で「生活困窮者自立支援法」シンポジウムを開催

「生活困窮者自立支援法」の法制定を受け、地方・被災地における生活困窮者自立支援法の方向性を考える機会として、大船渡市でシンポジウムを開催し、近隣地域で地域福祉や被災地支援にかかわる方々を中心に、146名が参加しました。
大船渡市で「生活困窮者自立支援法」シンポジウムを開催
2014年8月 5日

2年目をむかえた生活クラブの甲状腺検査活動

生活クラブは2012年度から福島県と他の地域での子どもの健康に対する放射能の影響を比較検討するため、各地で甲状腺検査活動をすすめています。2013年度は全国で約700人の組合員の子どもが受診をしました。その検査結果がこのほどまとまり、7月に報告会を開催しました。
2年目をむかえた生活クラブの甲状腺検査活動
2014年8月 1日

地域のみんなで支えて、たすけあいの「実感」を広げる。生活クラブの福祉活動・事業の助成のしくみ。

生活クラブ共済連では、地域に福祉事業・福祉活動を更に広げていくことを目的として、剰余金の一部を教育事業繰越金として各地の地域福祉事業に助成しています。
地域のみんなで支えて、たすけあいの「実感」を広げる。生活クラブの福祉活動・事業の助成のしくみ。
2014年7月31日

東京家政学院大学と共催でセミナーを実施

生活クラブ連合会は7月7日に新宿で、東京家政学院大学との共催による現代生活学セミナー『家族の健康は毎日の食卓から』を開催し、組合員や生産者など約200人が参加しました。
東京家政学院大学と共催でセミナーを実施
2014年7月16日

大人版のリフレッシュツアー「千利休のふるさと 堺&京都 散策ツアー」

生活クラブ都市生活とエスコープ大阪は、NPO法人都市生活コミュニティセンターと協力して「東日本震災支援プロジェクト」を立ち上げ、2014年5月、生活クラブふくしまの組合員を対象に「大人版のリフレッシュツアーin大阪」を実施しました。
大人版のリフレッシュツアー「千利休のふるさと 堺&京都 散策ツアー」
2014年7月 7日

組合員の手によるマーガリンの再開発がスタート

市販の多くのマーガリンに比べてトランス脂肪酸をが低く、遺伝子組み換え対策済み生活クラブのマーガリン類。さらなる改良に向けて組合員参加の再開発が始まりました。
組合員の手によるマーガリンの再開発がスタート
2014年6月11日

阻止ネット院内集会「『核燃料サイクル』の現実から『エネルギー基本計画』を検証するシンポジウム」を開催

5月21日(水)に衆議院第一議員会館多目的ホールにて、「『核燃料サイクル』の現実から『エネルギー基本計画』を検証するシンポジウム」を開催しました。生活クラブからの参加は27名、全体で150名の参加がありました。
阻止ネット院内集会「『核燃料サイクル』の現実から『エネルギー基本計画』を検証するシンポジウム」を開催
2014年5月19日

飼料用米の2014年産取組み計画がまとまりました

山形県庄内の遊佐町、JA庄内みどり、平田牧場、オブザーバーとして山形大学、そして生活クラブが連携して2004年に休耕田などを利用して実験をスタートした飼料用米の生産。国内自給率の向上をめざすため、提携生産者では今年、2440ヘクタールの飼料用米の作付と畜産生産者での活用による連携が広がる計画をまとめました。
飼料用米の2014年産取組み計画がまとまりました
2014年5月16日

「つながる、乗り越える」の思いをともに~韓国で福島の現状を伝える講演会

福島第一原発事故から3年目となる福島の現状をさらに多くの人に伝え、脱原発の思いを共有するため、4月9日~12日、生活クラブふくしまと連合会から、5名が韓国を訪問しました。
「つながる、乗り越える」の思いをともに~韓国で福島の現状を伝える講演会
2014年4月15日

ひじき刈り取り産地見学交流会で価値を確認

3月26日、千葉県漁業協同組合連合会との交流活動の一環として、連合消費委員会のメンバー4人がひじきの刈り取りから加工工程までを視察し、"浜の母さんたち"が手作りをしたひじき料理や意見交換を通して、生活クラブのひじきの理解を深めました。
ひじき刈り取り産地見学交流会で価値を確認
2014年4月 7日

遺伝子組み換えに反対する豪州のなたね生産者が来協

生活クラブのなたね油の原料となる非遺伝子組み換え(NON-GM)なたねを栽培・輸出するオーストラリアのナラカイン社の方々が3月11日に来協し、遺伝子組み換え(GM)作物に反対という同じ意思をもつ私たち組合員と意見交換しました。
遺伝子組み換えに反対する豪州のなたね生産者が来協
2014年3月24日

育てよう!未来につなぐ希望の種

本州一の生乳生産量を誇る「ミルクの国」・栃木で、3月15・16日に「第9回GMOフリーゾーン全国交流集会in栃木」(主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)が開かれ、全国から消費者・生産者ら約400人が参加しました。
育てよう!未来につなぐ希望の種
2014年3月20日

【あれから3年】第5回「2013年度の『福島の子どもたちのリフレッシュツアー』開催報告」

【あれから3年】最終回の5回目は、東京電力福島第一原発事故の発生を受けて、2011年から各地の生活クラブで行われている福島の子どもたちのリフレッシュツアーについて報告します。3年目となる2013年度の夏は、73家族・216人の親子が、各地を訪れました。
【あれから3年】第5回「2013年度の『福島の子どもたちのリフレッシュツアー』開催報告」
2014年3月14日

【あれから3年】第4回「共生地域創造財団の地道な支援活動」

【あれから3年】4回目は生活クラブとグリーンコープ、ホームレス支援全国ネットワークの3 団体が協力し、震災支援と現地の復興、未来に向けた共生地域の創造を目的として設立した「公益財団法人 共生地域創造財団」の報告です。
【あれから3年】第4回「共生地域創造財団の地道な支援活動」
2014年3月11日

【あれから3年】第3回「高橋徳治商店のいま」

【あれから3年】3回目は「おとうふ揚げ」「おでんセット」などの生産者である(株)高橋徳治商店のいまを紹介します。
【あれから3年】第3回「高橋徳治商店のいま」
2014年3月 7日

【あれから3年】第2回「わかめとかきの生産者は」

【あれから3年】第2回は肉厚わかめの生産者である重茂漁業協同組合と、生かきの生産者の(株)丸壽阿部商店のいまを紹介します。
【あれから3年】第2回「わかめとかきの生産者は」
2014年3月 4日

【あれから3年】第1回「福島の子どもを守る!」

「3.11」から3 年。生活クラブでは3次にわたるカンパを組合員に呼びかけ、それをもとに支援活動に取り組んでいます。この間の活動や現在の組合員や生産者の状況を5回にわたって報告します。第1回目は生活クラブふくしま理事長と、福島県による甲状腺がん検査結果の情報開示をいち早く県に求めた組合員の対談を紹介します。
【あれから3年】第1回「福島の子どもを守る!」
2014年2月26日

国会に声が届いた! 私たちの請願署名で原発事故の時効の延長が実現しました。

昨年から取り組んできた「子ども・被災者支援法」の請願署名。請願の要求項目は、「子ども・被災者支援法の幅広い適用と具体的な施策の実施」と「賠償の時効問題の抜本的な解決」の2項目です。後者の時効問題について、昨年12月4日に大きな成果がありました。
国会に声が届いた! 私たちの請願署名で原発事故の時効の延長が実現しました。
2013年12月27日

阻止ネットフォーラム「六ヶ所再処理工場と核のゴミ問題を考える」を開催

12月1日、阻止ネットフォーラム「六ヶ所再処理工場と核のゴミ問題を考える」が開催され、100名が参加。六ヶ所村の現状を共有し、原子力市民委員会が作成をめざす脱原子力政策大綱をヒントに、原発のない未来への道筋について考えました。
阻止ネットフォーラム「六ヶ所再処理工場と核のゴミ問題を考える」を開催
2013年12月27日

遺伝子組み換え技術の現状を知る

11月29日、「種子農法検討会議」は、GM技術の最新情勢と同会議が指定品種としている長ねぎの品種「あじぱわー」の特性を学ぶ集いを、連合青果部会のメンバーと生産者らが参加して行ないました。
遺伝子組み換え技術の現状を知る
2013年12月11日

NON-GMトウモロコシの供給継続を米国関係者と確認

「遺伝子組み換え(GM)作物、食品は基本的に扱わない」ことを基本方針とする生活クラブは、米国に代表団を派遣し、協議の結果、NON-GMトウモロコシを2022年まで日本に供給する基本合意を得ることができました。
NON-GMトウモロコシの供給継続を米国関係者と確認
2013年12月 6日

若者たちが、見て、感じた被災地の「今」~中高生被災地スタディツアー報告

生活クラブ都市生活(兵庫県)・エスコープ大阪(大阪府)・NPO法人都市生活コミュニティセンターでは、2013年8月20~22日に「中高生被災地スタディツアー」を実施しました。組合員家族の中高生5人が宮城県・福島県を訪問しました。
若者たちが、見て、感じた被災地の「今」~中高生被災地スタディツアー報告
2013年11月27日

アジア姉妹交流会in関西 ~韓国・台湾・日本、国を超えて生協のエネルギーを感じた3日間~

2013年11月2日~4日、韓国、台湾から、各13名の組合員・生産者・事務局を迎え、「アジア姉妹交流会」を関西で実施しました。
アジア姉妹交流会in関西 ~韓国・台湾・日本、国を超えて生協のエネルギーを感じた3日間~
2013年11月25日

宮城県亘理町での農業再開支援活動報告 ~加工用トマト収穫~

生活クラブ連合会は、共生地域創造財団を通じて、被災地の支援活動をすすめています。2013年度、宮城県亘理町での加工用トマト栽培では、畑全体で300人以上のボランティア参加があり、 41トンのトマトを収穫することができました。
宮城県亘理町での農業再開支援活動報告 ~加工用トマト収穫~
2013年11月20日

国会に声を届けよう 原発事故被害者の救済を求める国会請願運動

11月12日、原発事故被害者の救済を求める国会請願の活動が行なわれ、全国の生活クラブから集まった18,905筆の署名を国会に届けました。
国会に声を届けよう 原発事故被害者の救済を求める国会請願運動
2013年11月19日

持続可能な社会をめざすために 第8回エコライフのつどい開催!

11月7日、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の知識を深めるため、また単協の活動を共有する目的で、「第8回エコライフのつどい」が開催され、組合員ら約70人が参加しました。
持続可能な社会をめざすために 第8回エコライフのつどい開催!
2013年11月 6日

インドネシアからエコシュリンプの生産者が来日

インドネシアの粗放型養殖のブラックタイガー「エコシュリンプ」をお招きし、交流を企画しました。10月17日には「デポー八王子みなみ」でエコシュリンプを使ったお総菜を販売、翌18日には生活クラブ千葉で学習会を開催しました。
インドネシアからエコシュリンプの生産者が来日
2013年10月28日

2013年度 生活クラブのGMナタネ自生調査の結果がまとまる

2013年度の「GM(遺伝子組み換え)ナタネ自生調査」検査結果がまとまり、9月9日には参議院会館で開催された農水省と環境省の担当者を招いた学習会に参加しました。
2013年度 生活クラブのGMナタネ自生調査の結果がまとまる
2013年10月22日

生物多様性を守る活動に日韓の市民が共同で取り組むことを宣言

韓国から二人のゲストを招いて開催されたシンポジウム「生物多様性条約MOP7 in 韓国まであと一年 世界に広がる遺伝子汚染」で、生物多様性を守る活動に日韓の市民が共同で取り組むことが宣言さ れました。
生物多様性を守る活動に日韓の市民が共同で取り組むことを宣言
2013年10月15日

「農畜水産を横断する」北海道雄武(おうむ)町で産地交流

今年で10回目となる北海道雄武町での産地交流会に、連合消費委員5名と生活クラブ連合会、生活クラブ共済連の役職員6名の総勢11名が参加しました。漁業の厳しさ、自然を守ることの重要性、そして、命をいただくことのありがたさを、身をもって実感することができました。
「農畜水産を横断する」北海道雄武(おうむ)町で産地交流
2013年10月 4日

福島・新地町での介護職員初任者研修、27名が資格取得し修了!

生活クラブ連合会が他団体とともに被災者支援のために設立した「公益財団法人 共生地域創造財団」は、6月14日からスタートさせた介護職の入門資格である「介護職員初任者研修」は9月10日に全ての研修日程を終了、27名が「介護職員初任者」の資格を取得しました。
福島・新地町での介護職員初任者研修、27名が資格取得し修了!
2013年8月28日

未来への希望の旅~ふくしまの子どもたちのリフレッシュツアーin韓国

今年の夏は、韓国のドゥレ生協連合会の協力をいただき、生活クラブ連合会との共催で、韓国での「ふくしまの子どもたちのリフレッシュツアー」を実現することができました。
未来への希望の旅~ふくしまの子どもたちのリフレッシュツアーin韓国
2013年8月23日

乳しぼりやバター作りを体験!(株)新生酪農「ミルクまつり」

2013年7月21日(日)生活クラブの生活クラブの関連会社新生酪農(株)・千葉工場で「ミルクまつり」が開催されました。
乳しぼりやバター作りを体験!(株)新生酪農「ミルクまつり」
2013年8月20日

未来に向けての方向を確認する場に 生活クラブ庄内交流会40周年記念集会

7月22日から25日までの日程で庄内地方をはじめとする山形県内の提携産地を視察。23日には(株)平田牧場本社の会場で生活クラブ庄内交流会40周年記念集会が開かれました。
未来に向けての方向を確認する場に 生活クラブ庄内交流会40周年記念集会
2013年8月 5日

組合員が生産に参加 「加夢onくらぶ」の玉ねぎを出荷しました

生活クラブの提携産地で農業を応援する「夢都里路(ゆとりろ)くらぶ」では、農家や農協の皆さんの助けを得ながら、JA加美よつばのサラダ玉ねぎを栽培し生活クラブ組合員のもとに届ける企画「加夢onくらぶ」を始めました。
組合員が生産に参加 「加夢onくらぶ」の玉ねぎを出荷しました
2013年7月22日

北の大地の努力を知る

生活クラブの組合員の組織、連合青果部会は7月5、6日に北海道のかぼちゃや馬鈴薯、玉ねぎを生産する2団体を視察し、畑や農法の確認をするとともに生産者との交流を深めました。
北の大地の努力を知る
2013年7月19日

被災の苦難から新しい社会の創造を

共生地域創造財団の設立2周年報告会が6月8日に開催され、今後も被災された方とともに新たな地域社会をつくっていこうと決意を新たにしました。
被災の苦難から新しい社会の創造を
2013年7月 4日

甲状腺検査活動 生活クラブが結果発表

生活クラブと各単協は2012年秋から、子どもたちの健康への放射能の影響について福島と他地域を比較するための「甲状腺検査」活動に取り組みました。結果がまとまったことを受け、6月30日に東京で中間報告会を開きました。
甲状腺検査活動 生活クラブが結果発表
2013年6月10日

阻止ネット・フォーラム「脱原発へ向かう政治を地域から!」を開催

4月24日に参議院議員会館講堂で、阻止ネット・フォーラム「脱原発へ向かう政治を地域から!」が開催され、東北から九州まで、全国から120名が参加しました。
阻止ネット・フォーラム「脱原発へ向かう政治を地域から!」を開催
2013年5月31日

宮城県亘理町での農業再開支援活動~今年も加工用トマトの栽培が始まりました!~

生活クラブ連合会は、NPОホームレス支援全国ネットワークとグリーンコープ共同体の3者で設立した共生地域創造財団を通じて被災地の支援活動をすすめています。今回は、宮城県亘理町での加工用トマトの栽培と製品づくりの取り組みへの支援についてご紹介します。
宮城県亘理町での農業再開支援活動~今年も加工用トマトの栽培が始まりました!~
2013年5月24日

「食べるチカラ」で被災生産者とともに復興を

東日本大震災で被災した提携生産者の復興支援をする活動の一環として、生活クラブでは5月9~11日にかけて組合員ら約40人が現地を訪れました。
「食べるチカラ」で被災生産者とともに復興を
2013年5月15日

持続可能な食料生産を維持・発展させるために!-「共同宣言」報告会

山形県遊佐町とJA庄内みどり、生活クラブ連合会の3者は、「地域農業と日本の農業を守り、持続可能な社会と地域を発展させる共同宣言」の締結式を行い、4月24日には東京で報告会が開かれ組合員ら約90人が参加しました。
持続可能な食料生産を維持・発展させるために!-「共同宣言」報告会
2013年5月13日

放射能問題に立ち向かう生産者とともに

福島第一原発の事故による放射能問題を生産者のみに負わせるのではなく、食べる側の私たちも共に担っていこうと、生産者に一定の費用を補償するしくみとして基金を設立することを決定しました。あわせて生活クラブが独自に実施している食品の放射能検査の精度を、さらに高めていくことにしました。
放射能問題に立ち向かう生産者とともに
2013年4月19日

支えあい、たすけあう協同組合の実践を見る

生活クラブ連合会と生活クラブ共済連は、2012年、世界の協同組合の地域貢献活動の実践を学ぶ3つの「協同組合の旅」を実施。その締めくくりとなる第3弾は、協同組合の発祥の地であるヨーロッパ3か国(イギリス、イタリア、スペイン)をめぐる旅でした。
支えあい、たすけあう協同組合の実践を見る
2013年4月17日

脱原発の願いを込めて、福島第一原発事故から2年 各地での署名活動と集会参加

生活クラブ連合会は脱原発社会をめざし、さまざまな活動を行なっています。その一環として行なっている「さようなら原発1000万人アクション署名」活動の取組みと福島第一原発事故から2年目となる3月に「フクシマを忘れない!」を合言葉に開催された各地の集会への参加報告を紹介します。
脱原発の願いを込めて、福島第一原発事故から2年 各地での署名活動と集会参加
2013年4月15日

GM作物・食品がなくなる日まで運動を続ける!

第8回目となる「GMOフリーゾーン全国交流集会in山梨」は3月2~3日にかけて山梨県北杜市で開かれ、全体交流会と分科会2日間にわたった集会参加者は約480人に上りました。
GM作物・食品がなくなる日まで運動を続ける!
2013年4月 1日

協同組合が活躍する場を広げるために

グリーンコープ共同体、消費者信用生協、生活クラブ連合会の3団体が発足した「協同組合フォーラム」は、2013年2月2日に第3回シンポジウムを開催。海外からの3人のゲストによる講演と都留文科大学教員の田中夏子さんによる講評などがありました。
協同組合が活躍する場を広げるために
2013年3月25日

【大震災から2年】vol.5 生活クラブふくしま「支援が必要とされる場所へ」

最終回はふくしまの仮設住宅で生活している組合員の目黒敏子さんと、横山みよしさんのビデオレターとともにお伝えします。
【大震災から2年】vol.5 生活クラブふくしま「支援が必要とされる場所へ」
2013年3月18日

【大震災から2年】vol.4 共生地域創造財団「財団と出会わなければまだウロウロしていた」

4回目は、被災者支援と現地の復興と未来に向けた共生地域の創造を目的として、NPОホームレス支援全国ネットワークと生活クラブ連合会、グリーンコープ共同体の3者で設立した共生地域創造財団の活動をお伝えします。
【大震災から2年】vol.4 共生地域創造財団「財団と出会わなければまだウロウロしていた」
2013年3月11日

【大震災から2年】vol.3 高橋徳治商店「震災前を越えるものを」

3回目は「おとうふ揚げ」などの提携生産者である(株)高橋徳治商店(宮城県石巻市)の現状を、高橋社長のビデオレターとともにお伝えします。
【大震災から2年】vol.3 高橋徳治商店「震災前を越えるものを」
2013年3月 4日

【大震災から2年】vol.2 丸壽阿部商店「養殖業者のためにも前進あるのみ」

2回目は「生かき」の提携生産者である(株)丸壽阿部商店(宮城県)の現状を、専務の阿部寿一さんのビデオメッセージとともにお伝えします。
【大震災から2年】vol.2 丸壽阿部商店「養殖業者のためにも前進あるのみ」
2013年2月25日

【大震災から2年】vol.1 重茂漁協「復興元年をめざして」

あれから2年。現在の生産者や組合員の状況、これからの支援活動などを5回連載で紹介します。1回目は「肉厚わかめ」などの提携生産者である重茂漁業協同組合(岩手県)の現状を、伊藤隆一組合長と女性部の盛合敏子部長のビデオメッセージとともにお伝えします。
【大震災から2年】vol.1 重茂漁協「復興元年をめざして」
2013年2月22日

山形県遊佐町、JA庄内みどり、生活クラブ連合会が「共同宣言」

山形県遊佐町、JA庄内みどり、生活クラブ連合会は、これまでの提携関係を基礎にしながら国内自給率の向上と、自然環境を守り次代へ引き継ぐための協議を開始。1月26日には遊佐町で3者主催による「共同宣言」の締結式が行われました。
山形県遊佐町、JA庄内みどり、生活クラブ連合会が「共同宣言」
2013年2月 8日

宮城県漁協唐桑支所(かき部会)へカンパ金を贈呈

東日本震災で壊滅的な打撃を受けた三陸沿岸。生活クラブのかきの主な原料産地の唐桑支所かき部会は、他の地域に先駆けて復興に向けて動き出しています。生活クラブは連合理事会で支援を決定、1月11日にはカンパ金の贈呈式が行われました。
宮城県漁協唐桑支所(かき部会)へカンパ金を贈呈
2013年2月 6日

寒さに負けず出荷の努力

異常ともいえる今冬の気象は全国に約50ある生活クラブのコア産地でも同様で、青果の生育に大きな影響が出ています。それでも各産地では生活クラブの組合員の申込に応えようと、できる限りの努力をしています。
寒さに負けず出荷の努力
2013年2月 4日

チェルノブイリ後のウクライナから福島を考える

昨年9月24日~10月4日、チェルノブイリ原発事故のあったウクライナを視察した生活クラブ連合会品質管理部の槌田博部長に、事故後26年の状況報告と、今後の生活クラブの放射能対策について聞きました。
チェルノブイリ後のウクライナから福島を考える
2013年1月 7日

日本型の新しい3R制度について徹底討論!

2012年12月6日、國學院大学常磐松ホールで「欧州の容器包装リサイクル制度におけるEPR(拡大生産者責任)の現状を聞く」と題した国際フォーラムが開催されました。3Rに関わる全国の関係諸団体と有識者、欧州からのゲストたちが、改正容器包装リサイクル法での新しい制度について徹底討論しました。
日本型の新しい3R制度について徹底討論!
2012年12月17日

アメリカで「NON-GM種子」の開発継続を確認

8月27日~9月3日、組合員ら視察団が大手種子会社のパイオニア社や現地生産者などを訪れ、同社と全農、CGB社、パートナー・プラス・シード・プログラムの現状や、今年の干ばつによる影響、「IPハンドリング」の運用状況について確認しました。
アメリカで「NON-GM種子」の開発継続を確認
2012年12月12日

長崎県の魚を知る産地交流を開催

10月下旬、長崎県を連合会消費委員長の植田泉さんをはじめとする組合員と職員を合わせた9人が訪れ、新たに提案された製品について長崎県漁連関係者と意見交換、トラフグなどの養殖漁場を視察しました。
長崎県の魚を知る産地交流を開催
2012年12月10日

青果生産者と組合員が放射能学習会を開催

青果の生産者と生活クラブ連合会青果部会の代表者らが集い、10月19日に放射能問題の学習会が行われました。
青果生産者と組合員が放射能学習会を開催
2012年12月 4日

アジア脱原発社会に向けて共同宣言‐「2012年アジア姉妹会議」

10月25~27日、2012年アジア姉妹会議が開催されました。生活クラブ連合会と韓国女性民友会生協、台湾主婦連盟生協メンバーたちとのさまざまな活動の報告と交流を通じ、アジアの仲間として共に運動をすすめる決意をあらたにする機会となりました。
アジア脱原発社会に向けて共同宣言‐「2012年アジア姉妹会議」
2012年11月27日

TPP参加で共済ができなくなる?!

9月8日東京・浜松町で協同組合フォーラム主催の第2回シンポジウム「グローバル化の中の共済の社会的役割」を開催し、生協の組合員や職員、共済の関係者など86人が集まりました。
TPP参加で共済ができなくなる?!
2012年11月 6日

米国でTPPに反対する「パブリックシティズン」と連帯

「協同組合の旅」で生活クラブ連合会の代表団が米国のワシントンDCを訪れたのを機に、国会議事堂のすぐ近くにある「パブリックシティズン」を訪問し、TPPをめぐる最近の活動について聞きました。
米国でTPPに反対する「パブリックシティズン」と連帯
2012年11月 6日

世界の協同組合運動に触れる「協同組合の旅」がスタート

生活クラブ連合会では協同組合の地域貢献活動の実践を学ぶため3つの「協同組合の旅」を計画しました。その第一弾として、生活クラブの組合員と職員が米国の協同組合などを訪れ、「よりよい社会」を築こうと活動する協同組合の実践に触れました。
世界の協同組合運動に触れる「協同組合の旅」がスタート
2012年10月15日

「生産する消費者」としてトマトの収穫に参加

生活クラブはトマトジュースの原料となる加工用トマトの植え付け、収穫を生産者とともに組合員が行う「計画的労働参加」に18年前から取り組んでいます。今年も110人の組合員が収穫を行いました。
「生産する消費者」としてトマトの収穫に参加
2012年10月 1日

ふくしまの子どもたちのリフレッシュツアー開催

昨年に引き続き今年も夏休みを利用し、生活クラブふくしまの子どもたちと家族を、北海道から兵庫県までの9地域の生活クラブが招いたリフレッシュツアー(一時避難旅行)が開催され、あわせて56家族148人が参加しました。
ふくしまの子どもたちのリフレッシュツアー開催
2012年9月24日

見て、会って、知ることができたミルクまつり

パスチャライズド牛乳の原乳生産者のひとつである南信酪農業協同組合と新生酪農(株)の牛乳工場と組合員との交流と親睦を図る「ミルクまつり」が8月4日に長野県にある新生酪農安曇野工場で開催され、約500人が集いました。
見て、会って、知ることができたミルクまつり
2012年9月19日

福祉の先進事例から学ぶ視察ツアーを実施

協同組合の特徴を生かしたたすけあいの運動を進めている生活クラブ共済連は、7月18日、第4回福祉視察ツアーを開催し、首都圏を中心に京都や大阪の組合員26人が参加、千葉県内の先進的な福祉の取組みを視察しました。
福祉の先進事例から学ぶ視察ツアーを実施
2012年9月12日

アメリカのNON-GMトウモロコシ農家らが来協

アメリカでNON-GMトウモロコシを集荷して日本に出荷するJA全農グループのCGB社と農家が来協し、生活クラブの組合員と懇談しました。
アメリカのNON-GMトウモロコシ農家らが来協
2012年9月10日

日本・韓国・台湾の女性の交流で協同組合の発展に寄与

日本・韓国・台湾の協同組合運動に関わる女性たちで「三姉妹提携」を結び、交流を通じて相互理解や女性運動の発展のために活動をしている「女性委員会」。初代委員長の牧島佐代子さんを講師に迎えての勉強会が、8月7日に開催されました。
日本・韓国・台湾の女性の交流で協同組合の発展に寄与
2012年9月 7日

復興へのたしかな足どり、「重茂味まつり」に参加

「肉厚わかめ」などの提携生産者である重茂漁業協同組合主催の「重茂味まつり」が8月5日に岩手県宮古市の重茂漁港で開催され、生活クラブからは地元岩手単協のほか、全国からあわせて80人が参加しまつりを盛り上げました。
復興へのたしかな足どり、「重茂味まつり」に参加
2012年9月 5日

生産者との共同の歴史にふれた庄内交流会

7月22日から25日にかけて、組合員が生産者と話し合う第39回庄内交流会が実施されました。今回は遊YOU米を栽培している遊佐町共同開発米部会の発足20周年、石けん運動40周年という節目の年にあたり、23日には記念式典が開催されました。
生産者との共同の歴史にふれた庄内交流会
2012年9月 3日

国際協同組合デー記念中央集会に1,000人が参加!

7月18日、2012 IYC全国実行委員会などの主催で、「第90回国際協同組合デー記念中央集会」が開催され、協同組合の垣根を越えて全国から約1,000人、生活クラブからは50人が参加しました。
国際協同組合デー記念中央集会に1,000人が参加!
2012年8月31日

遺伝子組み換えナタネの自生の広がりを確認

生活クラブは市民団体などとともに「GM(遺伝子組み換え)ナタネ自生調査」に2005年から取り組んでいます。その調査結果の全国報告会が7月7日に福岡県で開催され、国内で組み換えナタネの自生が広がっていることが確認されました。
遺伝子組み換えナタネの自生の広がりを確認
2012年8月 6日

生産者を招いた学習会に約100人が参加

7月28日に北東京生活クラブが行った35万人の消費材アクションの集会には約100人が参加。利用を結集していくためにも消費材のことをもっとよく知ろうと、生産者を招いた学習会や交流会が全国各地で活発に行われています。
生産者を招いた学習会に約100人が参加
2012年8月 1日

利用を高めることが社会への発信力に

生活クラブ連合消費委員会は、秋の利用結集統一行動に向け、学習会を開催。東京大学大学院の鈴木宣弘教授の講演「TPPと私たちの暮らし」後、利用結集活動に欠かせない「開発活動」に関する提案と活動紹介がありました。
利用を高めることが社会への発信力に
2012年7月25日

さようなら原発10万人集会に参加

7月16日に東京で開催された「さようなら原発10万人集会」。生活クラブも組合員や提携生産者をふくめ約400人が参加し、脱原発をアピールしました。
さようなら原発10万人集会に参加
2012年6月20日

『びんリユースの未来を考える』シンポジウム開催

何度も洗って繰り返し使うRびん、そしてリユースを社会全体に広げていこうと、「びん再使用ネットワーク」と、「容器包装の3Rを進める全国ネットワーク」が「びんリユースの未来を考える」をテーマに6月8日、シンポジウムを開催しました。
『びんリユースの未来を考える』シンポジウム開催
2012年6月13日

「協同組合が活躍する場を広げるために」シンポジウム開催

協同組合が活躍する場を広げるための学習と議論を重ねる場として、生活クラブ連合会などが呼びかけ団体となってつくった「協同組合フォーラム」が、5月12日、「生協の社会的役割と地域の未来」をテーマに連続シンポジウムの第1回目を東京で開催しました。
「協同組合が活躍する場を広げるために」シンポジウム開催
2012年6月 5日

「35万人の消費材アクション」スタート集会を開催

約35万人の組合員一人ひとりが持っている「利用する力」を結集していこうと200人以上の組合員と生産者が集い、5月14日に東京でスタート集会を開催しました。
「35万人の消費材アクション」スタート集会を開催
2012年6月 1日

東日本大震災カンパで贈呈 希望の船が重茂に

「重茂(おもえ)に船を送ろう! 消費材の放射能検査をすすめよう!」を合言葉に、生活クラブは東日本大震災第2次カンパに取り組みました。5月17日、生活クラブからのカンパで建造された最初の船、「第二与奈丸」が重茂に到着しました。
東日本大震災カンパで贈呈 希望の船が重茂に
2012年5月21日

TPP反対をアピール

4月25日の昼と夜に東京・日比谷で行われたTPPに反対する集会。国内自給力の向上をめざす生活クラブも参加しました。
TPP反対をアピール
2012年5月15日

放射能の自主基準 生産者への説明会開催

4月から暫定運用がはじまった生活クラブの放射能の自主基準。3月23日は青果生産者、4月17日は主に加工食品生産者を対象にその運用などについての説明会が行われました。
放射能の自主基準 生産者への説明会開催
2012年4月10日

2012年度の方針を討議する「政策討論集会」開催

生活クラブ連合会と生活クラブ共済連の2011年度の活動報告や、2012年度の活動方針などを討議する政策討論集会が3月21日に東京で開かれました。
2012年度の方針を討議する「政策討論集会」開催
2012年3月19日

「第7回GMОフリーゾーン全国交流集会inやまぐち」開催

〈未来へつなげよう!遺伝子組み換えのない「環境・農業・食べもの」〉をテーマに掲げた第7回のGMOフリーゾーン全国交流集会が3月3日、山口県で開かれ、全国から消費者、生産者ら約450人が参加しました。
「第7回GMОフリーゾーン全国交流集会inやまぐち」開催
2012年2月14日

山形県の米農家が、栃木県の米農家を応援!

「遊YОU米」の生産者組織である遊佐町共同開発米部会が「黒磯米を食べて産地を応援すること」を決め、1月25日には部会員の家庭に配達されました。
山形県の米農家が、栃木県の米農家を応援!
2012年1月10日

わかりやすい表示を求めて!

生活クラブも参加する市民団体は食品表示の問題点や課題を明らかにするために12月20日、参議院議員会館で院内学習会「消費者が考える食品表示のあり方」を開催しました。
わかりやすい表示を求めて!
2011年12月27日

「現場の若者たちに聞く!重茂・高橋徳治商店の今」を開催!

11月19日、肉厚わかめなどの生産者の重茂漁業協同組合とおとうふ揚げなど水産練り製品をつくる(株)高橋徳治商店を東京に招き、職員や組合員との交流会を企画しました。
「現場の若者たちに聞く!重茂・高橋徳治商店の今」を開催!
2011年12月19日

日本の食と暮らし・いのちを守るために

11月8日、「TPPから日本の食と暮らし・いのちを守る国民集会」が開かれました。農家や生協、医療団体の代表や地方自治体の首長らが危機感を表明、「交渉参加は日本の食と暮らし、地域社会の崩壊を招く」と訴えました。
日本の食と暮らし・いのちを守るために
2011年12月 6日

協同組合間協同で未来を拓こう

生活クラブとグリーンコープ共同体は11月5日、東京都内で合同の活動交流集会を開き、生活協同組合としての今後のありたい姿を協同宣言としてまとめて確認しました。
協同組合間協同で未来を拓こう
2011年11月22日

目指せ!エコライフの達人

11月2日、「第6回エコライフのつどい」を開催。震災後のエネルギー問題などをテーマにした講演と、びんリユースについてのパネルディスカッションが行われ、組合員ら約70人が参加しました。
目指せ!エコライフの達人
2011年11月11日

真の循環型社会をつくろう!!

3R全国ネット主催の集会が10月25日(火)、生活クラブ運動グループなど賛同団体のメンバーや衆参両院の国会議員ら約120人の出席のもと衆議院第二議員会館で開かれました。
真の循環型社会をつくろう!!
2011年11月 7日

食べて支える復興支援~生活クラブ栃木の「おとうふ揚げ」利用促進活動

いよいよ47週から(株)高橋徳治商店のおとうふ揚げの取り組みが再開します。できることで応援しようと生活クラブ栃木ではおとうふ揚げの利用結集活動をすすめています。
食べて支える復興支援~生活クラブ栃木の「おとうふ揚げ」利用促進活動
2011年11月 4日

地域内自給のデッサンをかたちに─「ぐるっと長野地域協議会」

長野県内の生産者がネットワークをつくり資源循環をすすめることで自給力の向上や環境保全型の農業のモデルをつくろうとする「ぐるっと長野地域協議会」。発足から約1年半が経過しましたが、着実に成果をあげることができています。
地域内自給のデッサンをかたちに─「ぐるっと長野地域協議会」
2011年10月31日

「おとうふ揚げ」ラインが再稼動!

東日本大震災で甚大な被害を受けた(株)高橋徳治商店(宮城県石巻市)が待望の生産を再開。「おとうふ揚げ」の取組みが47週(お届け11月21日~)から始まります。
「おとうふ揚げ」ラインが再稼動!
2011年10月28日

生活クラブふくしま「放射能対策チームを立ち上げました。」

生活クラブふくしまでは「放射能汚染から子どもを守りたい!私たちにできること~脱原発に向けて賛同者を増やし、自分たちで可能な策を講じていこう!」を目的に、放射能対策チームを立ち上げ、10月16日に会議を開催しました。
生活クラブふくしま「放射能対策チームを立ち上げました。」
2011年10月 7日

福島から神戸へようこそ!

東日本大震災の救援、復興支援に、生活クラブ都市生活とエスコープ大阪がいち早くカンパに取り組み、そのカンパ金を使い、生活クラブふくしまから組合員とその親子15名を淡路と神戸に招待しました。
福島から神戸へようこそ!
2011年10月 4日

NON-GM種子の開発会社が来協

「今後もNON-GM種子を開発し続ける」と約束してくれたパイオニア社のダニエル・ジョーンズ氏が来日し、生活クラブ連合会の連合消費委員会のメンバーと懇談を行いました。
NON-GM種子の開発会社が来協
2011年9月30日

6万人超が参加した「さようなら原発5万人集会」に「阻止ネット」も参加

9月19日に東京・明治公園で開かれた「さようなら原発5万人集会」。午前に行われた「ストップ再処理2011年 脱原発宣言」集会にあつまった生活クラブなど阻止ネットのメンバーの多くも駆けつけました。
6万人超が参加した「さようなら原発5万人集会」に「阻止ネット」も参加
2011年9月30日

『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク(阻止ネット)が脱原発宣言!

3月11日の東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発の事故で深刻な放射能汚染が起きたことから、「脱原発」を活動目的として明確に掲げ、その宣言集会が9月19日に東京で開かれました。
『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク(阻止ネット)が脱原発宣言!
2011年9月28日

生活クラブ親生会「衛生管理マニュアル作成チーム」の相互点検

消費材製造管理のレベルを高めるため、5年前から実施している生産者同士による相互点検が8月26日、(株)マルモ青木味噌醤油醸造場で行われました。
生活クラブ親生会「衛生管理マニュアル作成チーム」の相互点検
2011年9月 2日

重茂の「フォーラムの森」の草刈りと、復興後押しのバーベキュー企画におおぜいが参加

7月30日に「シャボン玉フォーラムin重茂」を記念した「フォーラムの森」の草刈りと、復興を後押しするバーベキュー企画が行われ、重茂と生活クラブのこれからのつながりを確かめ合いました。
重茂の「フォーラムの森」の草刈りと、復興後押しのバーベキュー企画におおぜいが参加
2011年8月29日

今年も猛暑の中、トマトの収穫。計画的労働参加で

8月10日から12日、神奈川の組合員38名が、トマトジュースの原料となる加工用トマトの収穫を手伝ってきました。
今年も猛暑の中、トマトの収穫。計画的労働参加で
2011年8月24日

東日本大震災、放射能汚染問題に立ち向うために!

7月6日に東京で開かれた拡大学習会は東日本大震災で被災した地域と「つながる」ことを基本に、被災地の提携生産者からの報告や放射能汚染問題の講演、さらに被災地を抱える岩手、ふくしまの両単協、それに首都圏4単協から活動報告がありました。
東日本大震災、放射能汚染問題に立ち向うために!
2011年7月15日

第22回・生活クラブ連合会通常総会を開催

生活クラブ連合会は6月24日に第22回通常総会を開き、代議員ら約300人が出席しました。東日本大震災対応方針を含むすべての議案を全会一致で可決し、特別決議「脱原発社会をめざしましょう」などを採択しました。
第22回・生活クラブ連合会通常総会を開催
2011年6月21日

「重茂漁協」復興へ! 「わかめ」と「焼うに」の取組みで支援!

被災を免れた冷凍庫に保管されていた大切なわかめを、「生活クラブに食べてほしい」との重茂漁業協同組合の申し出を受け、生活クラブは支援企画に取組むことになりました。
「重茂漁協」復興へ! 「わかめ」と「焼うに」の取組みで支援!
2011年6月20日

冷凍野菜の生産者の視察交流を実施

生活クラブ連合消費委員や青果部会員4人が宮崎県を訪れ、冷凍野菜の取組みで提携する生産者との視察交流を行いました。
冷凍野菜の生産者の視察交流を実施
2011年6月 3日

「加害者にならない生活をしよう!」と、講演会や7つの分科会が

「明日のいのちのために」をメインタイトルに掲げた「2011シャボン玉フォーラムin埼玉」が5月21日、22日の両日、さいたま市で開かれました。
「加害者にならない生活をしよう!」と、講演会や7つの分科会が
2011年5月16日

生活クラブ、地下水脈調査に賛同のメッセージ

山形県と秋田県の県境にそびえる鳥海山の山麓で1986年頃から続いている岩石採取。地元では、環境への悪影響を懸念する声が高まっています。
生活クラブ、地下水脈調査に賛同のメッセージ
2011年4月14日

「第6回GMOフリーゾーン全国交流集会in阿波」を開催

2月26日~27日にかけて、徳島県徳島市で「第6回GMOフリーゾーン全国交流集会in阿波」(主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)が開かれ、全国でGMOフリーゾーンを進めている生産者、生協、消費者団体など約450人が参加しました。
「第6回GMOフリーゾーン全国交流集会in阿波」を開催
2011年3月31日

エコシュリンプ インドネシアの加工工場の労働者が来日

生活クラブがインドネシアの粗放型養殖のブラックタイガーの取組みを始めたのは1992年。今年2月、エコシュリンプの加工工場ATINAで働く3人が来日、生活クラブ栃木で組合員と交流しました。
エコシュリンプ インドネシアの加工工場の労働者が来日
2011年3月28日

「容リ法見直しと2R促進の検討会議」を開催

「びん再使用ネットワーク」は3月1日、「容リ法見直しと2R促進の検討会議」を開催。各生協の組合員のほか、衆参の国会議員、環境省と経済産業省の担当者ら、計約120人が出席しました。
「容リ法見直しと2R促進の検討会議」を開催
2011年3月 2日

水産・畜産の学習と「浜のおかあさん料理講習会」

2月7日、生活クラブ神奈川で「雄武生産者交流会」が開かれ、漁業や畜産の現状、料理のポイントなどについて意見を交わしました。
水産・畜産の学習と「浜のおかあさん料理講習会」
2011年2月18日

国産ブレンドなたね油缶 新たに「生産者指定」の輸入などの提携覚書に合意

生活クラブ連合会は、提携生産者の米澤製油(株)など5人で訪問団を結成し、産地の状況を確認するとともに、直接、現地の生産者を指定して試験的に輸入するなどの提携覚書も交わしました。
国産ブレンドなたね油缶 新たに「生産者指定」の輸入などの提携覚書に合意
2011年2月 7日

国産鶏種「はりま」飼料用米の給餌が全面化

食料自給率向上の仕組みとして注目されている「飼料用米」。生活クラブの鶏肉生産者は2010年1月から本格給餌をスタートし、今年4月から「こめ育ち鶏」の全羽供給が始まります。
国産鶏種「はりま」飼料用米の給餌が全面化
2011年1月25日

組合員と交流し、輸入から消費までを確認

コンゴ・コーヒー社の社長ジェリー・カプカさんら3人が2010年11月下旬に来日。組合員と交流するとともに、横浜港や、日東珈琲(株)の千葉工場(焙煎)を視察し、輸入から消費までの全工程を確認しました。
組合員と交流し、輸入から消費までを確認
2011年1月21日

2010年アジア姉妹会議「経済的参加」などをテーマに討議、交流

昨年の11月19日、「2010年アジア姉妹会議」を開催。来日した台湾、韓国の生協役員のほか、生活クラブ連合会女性委員会のメンバーや組合員ら計約120人が出席、真剣な討議や経験交流が行われました。
2010年アジア姉妹会議「経済的参加」などをテーマに討議、交流
2011年1月18日

穀物関係団体や農務省、協同組合連盟などと意見交換

生活クラブ連合会は、JA全農、JA全中とともに、アメリカの穀物関係団体や農務省、また、アメリカ協同組合同盟も訪問。非常に有意義な意見交換となりました。
穀物関係団体や農務省、協同組合連盟などと意見交換
2011年1月12日

パイオニア社と「NON-GM種子」の継続開発を確認!!

今後のNON-GM種子の供給について協議するため、生活クラブの組合員や畜産物で提携する生産者はイリノイ州シャンペーンにあるパイオニア社などを訪れました。
パイオニア社と「NON-GM種子」の継続開発を確認!!
2010年12月20日

生活クラブ連合会「エコライフのつどい」を開催

「目指せ!エコライフの達人」グリーンシステム・キャンペーンの成果を報告する「エコライフのつどい」が12月2日、東京で開かれ、組合員ら約100人が参加しました。
生活クラブ連合会「エコライフのつどい」を開催
2010年11月26日

こめ育ち豚「飼料用米」の給餌「肥育後期10%」から「肥育全期間10%」へ!!

(株)平田牧場では今年8月から、肥育の全期間を通して飼料用米を10%混ぜた給餌を開始。早ければ12月下旬にも育った豚の出荷が始まります。
こめ育ち豚「飼料用米」の給餌「肥育後期10%」から「肥育全期間10%」へ!!
2010年11月10日

「卵肉兼用」で「純国産鶏種」「岡崎おうはん」の飼養実験を開始

産卵は高い水準を長く維持し、うま味と歯ごたえのあるジューシーな鶏肉などを特長とする「岡崎おうはん」の実験飼養が、9月末から(有)鹿川グリーンファームで始まりました。
「卵肉兼用」で「純国産鶏種」「岡崎おうはん」の飼養実験を開始
2010年11月 5日

「交流・協同」を軸とした協定書に調印 討論会や施設見学会なども実施

韓国の「生協全国連合会」と生活クラブ連合会は10月12日、「相互理解を深め、ともに成長していけるよう、交流・協同を軸とした提携」をしていくことを確認する協定書に調印しました。
「交流・協同」を軸とした協定書に調印 討論会や施設見学会なども実施
2010年11月 2日

生活クラブも参加し、世界の課題解決へメッセージを発信

ドイツのボンで、「ライトライブリフッド賞」創設30周年記念イベントが開催され、生活クラブも日頃の活動報告をはじめ世界が直面する課題について各国のNPOや市民活動家との議論に参加しました。
生活クラブも参加し、世界の課題解決へメッセージを発信
2010年10月29日

牛肉 大・小 選べるサイズが登場!!

利用しやすくする目的で牛肉スライスなどの小容量パック(180g)、さらに、価格がお得な牛肉スライスなどの大容量パック(500g)が登場。これに先立つ10月5日、北海道チクレンと初の「牛肉消費地交流会」が開かれました。
牛肉 大・小 選べるサイズが登場!!
2010年10月22日

西オーストラリアの「NON-GMなたね」最新事情

10月6日、オーストラリアの農家で遺伝子組み換え(GM)作物に懸念を表明しているジュリー・ニューマンさんを迎えて学習会を開催しました。
西オーストラリアの「NON-GMなたね」最新事情
2010年10月18日

「容リ法」改正を目指し、署名運動を開始!!

「容器包装の3Rを進める全国ネットワーク」は、10月7日、国会請願の採択を目指した署名運動を始める「2Rを促進する請願署名運動 キックオフ集会」を開催、約200人が参加しました。
「容リ法」改正を目指し、署名運動を開始!!
2010年10月12日

鶏種も飼料も自給力向上へ

生活クラブの鶏肉の生産者である(株)秋川牧園は、「飼料用米」の取組みを、今年度は実に前年の100倍もの面積に拡大。飼料用米の意欲的な拡大への挑戦を続ける秋川牧園を取材しました。
鶏種も飼料も自給力向上へ
2010年10月 6日

産地と生活クラブの活動と課題を共有

米や主要穀物の自給力向上を図る―などの取組み方針の進捗状況や、各産地と生活クラブの活動内容と課題を共有する場である「生活クラブ連合米6産地協議会」が、8月27日~28日、栃木県で開かれました。
産地と生活クラブの活動と課題を共有
2010年9月15日

粗放養殖のエコシュリンプ 組合員が参加して現地(インドネシア)を点検

エコシュリンプの産地であるインドネシアに、7月中旬、連合消費委員2人を含むメンバーが現地を訪ね、生産から集荷、加工場までを視察・点検しました。
粗放養殖のエコシュリンプ 組合員が参加して現地(インドネシア)を点検
2010年9月 3日

青果の共同購入「コア産地スタート集会」を開催

自給力のアップを目指し、7月30日、48のコア産地と組合員ら130人以上が集まって、「コア産地スタート集会」(埼玉県戸田市の全農青果センター)が開催されました。
青果の共同購入「コア産地スタート集会」を開催
2010年8月25日

「エスコープ大阪」「生活クラブ都市生活」「生活クラブ滋賀」生活クラブ連合会に加入

「生協エスコープ大阪」と「生活クラブ生協都市生活」、さらに昨年7月に誕生した「生活クラブ生協滋賀」は、6月28日に開催された生活クラブ連合会総会で、生活クラブ連合会への加入が決定しました。
「エスコープ大阪」「生活クラブ都市生活」「生活クラブ滋賀」生活クラブ連合会に加入
2010年8月24日

生活クラブ親生会「食品加工工場の相互点検会」を実施

「生活クラブ親生会」地域組織の北海道親生会は、「消費材事故」の減少を目指し、7月22日、23日の2日間にわたって「食品加工工場の相互点検会」を実施しました。
生活クラブ親生会「食品加工工場の相互点検会」を実施
2010年8月18日

米国産NON-GMトウモロコシ、中長期の使用継続を確認

生活クラブ連合理事会は6月、中長期(5~10年)にNON-GM飼料を確保していくため、NON-GMトウモロコシの使用、および畜産物の利用結集を継続していくことを確認しました。
米国産NON-GMトウモロコシ、中長期の使用継続を確認
2010年8月16日

「消費材」の利用で、こんなに自給率がアップ!!

生活クラブが供給した食品を国産原料と海外原料に分けて、その総カロリーを試算したところ、生活クラブ自給率は59%で、国内平均自給率より14ポイントも高い結果になりました。
「消費材」の利用で、こんなに自給率がアップ!!
2010年7月30日

リデュース、リユース促進法制定を目指し、今秋、全国署名

容器包装リサイクル法(容リ法)を2R(リデュース、リユース)の促進に役立つ法律に改正することを求めて、今秋から全国署名運動を展開します。
リデュース、リユース促進法制定を目指し、今秋、全国署名
2010年7月27日

シンポジウム「未来につなごう いのちを育む食と農」を開催

全国から遺伝子組み換え問題に関心の深い団体、生協、市民を中心に約500人が参加しました。
シンポジウム「未来につなごう いのちを育む食と農」を開催
2010年7月20日

第21回・生活クラブ連合会総会を開催

生活クラブ連合会は6月28日、第21回通常総会を開きました。代議員ら約300人が出席、「第5次連合事業中期計画(2010~14年度)」を含む全10の議案を賛成多数で可決しました。
第21回・生活クラブ連合会総会を開催
2010年7月14日

使いやすくなりました!!「粒状せっけん」と「無添加せっけん(針状)」

「溶けにくい」「少しむせる」などの声があった「粒状せっけん」と「無添加粒状せっけん」。この課題を克服したリニューアル品が27週配達分から登場しました。
使いやすくなりました!!「粒状せっけん」と「無添加せっけん(針状)」
2010年7月12日

「庄内産タケノコ」を使用した「春巻」が再登場!!

08年1月に発生した中国産冷凍餃子事件を契機に、国産タケノコの原料確保がむずかしくなり、共同購入が休止になった生活クラブの「春巻」ですが、いよいよ11月から再登場します。
「庄内産タケノコ」を使用した「春巻」が再登場!!
2010年6月28日

「エコライフキャンペーン」が始まりました。

CO2削減のため、リユースびんの回収率を高めようと、今年も6月28日から「"めざせ!エコライフの達人"グリーンシステムのキャンペーン(エコライフキャンペーン)」を実施します。
「エコライフキャンペーン」が始まりました。
2010年6月16日

生活クラブ組合員が雄武の「植樹」に参加!!

「雄武(おうむ)と生活クラブの提携懇談会」の活動の一環として、生活クラブの組合員ら7人が雄武町を訪れ、雄武漁協主催の植樹活動への参加などを通して生産者との交流を深めました。
生活クラブ組合員が雄武の「植樹」に参加!!
2010年6月11日

「2010シャボン玉フォーラムin重茂」(協石連主催)を開催

今回は生活クラブが「肉厚わかめ」の共同購入で提携する重茂漁業協同組合と生活クラブ岩手が受け入れ団体となって行われました。
「2010シャボン玉フォーラムin重茂」(協石連主催)を開催
2010年6月 2日

Sマーク消費材が100品目に!!

2008年度に新しい認定基準に基づいて決まったSマーク消費材。09年度は昨年度に認定された消費材と、08年度に課題となっていた水産品と鶏卵などについて審査した結果、認定数は100品目になりました。
Sマーク消費材が100品目に!!
2010年5月27日

「ぐるっと長野地域協議会」が発足!

今年5月、長野県の提携13生産者と生活クラブ長野、生活クラブ神奈川、生活クラブ連合会で構成する「ぐるっと長野地域協議会」が発足しました。
「ぐるっと長野地域協議会」が発足!
2010年5月19日

日本初の「国産間伐材」入りのキッチンペーパーが登場!!

生活クラブは29週から、森林保全と林業振興への貢献を目的にした国産の間伐材入りのキッチンペーパーを取組みます。
日本初の「国産間伐材」入りのキッチンペーパーが登場!!
2010年5月 7日

「飼料用米」の全頭給餌がスタートしています。

生活クラブのデポーを中心に供給されている「ほうきね牛」と「栃木開拓牛」では2009年12月から、配合飼料に飼料用米を配合した「コメ育ち牛」の取組みが全頭を対象に進められています。
「飼料用米」の全頭給餌がスタートしています。
2010年4月28日

「法制化」に向けてシンポジウムを開催

シンポジウム「みんなで実現!ワーカーズ協同組合法」が4月17日、東京・御茶ノ水で開かれ、「法制化を実現し、働く人たちの協同組合の大きなうねりをつくっていきましょう」とするアピールを採択しました。
「法制化」に向けてシンポジウムを開催
2010年4月21日

「食品表示制度の抜本制度改正を求める」国会請願署名を提出!!

「食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正を求める」署名活動は、今年3月26日現在で325,125筆(生活クラブ分は236,197筆)に上りました。
「食品表示制度の抜本制度改正を求める」国会請願署名を提出!!
2010年4月19日

提携生産者同士の「工場相互点検活動」が広がっています

「生活クラブ親生会」は、消費材事故の減少を目指して、4年前から生産者同士で工場を相互点検する活動を進めています。3月17日には、 北海道でもこの活動を進めるために、説明会が開かれました。
提携生産者同士の「工場相互点検活動」が広がっています
2010年4月14日

持続可能な漁業と関係性の強化を目指して

3月11~12日、三重県漁業協同組合連合会(三重県漁連)、みえぎょれん販売(株)との今後の提携強化に関する意見交換を柱とする交流と、養殖魚の現状などを把握するために三重県を訪れました。
持続可能な漁業と関係性の強化を目指して
2010年4月 9日

生活クラブの「生産する消費者運動」の報告に多くの共感が

2009年の11月9、10日、「第4回モンブラン会議」が開催されました。生活クラブ連合会は、この会議に代表団を派遣し、生活クラブの「生産する消費者運動」について報告、多くの共感が寄せられました。
生活クラブの「生産する消費者運動」の報告に多くの共感が
2010年3月17日

GMOフリーゾーン 生活クラブでは、4万5,000haにも拡大!!

3月6~7日、山形県遊佐町で「第5回GMOフリーゾーン全国交流集会in遊佐」が開かれ、全国でGMOフリーゾーンを進めている生産者、生協、消費者団体などから約200人が参加しました。
GMOフリーゾーン 生活クラブでは、4万5,000haにも拡大!!
2010年3月 8日

昨年に続いて再処理工場周辺の環境調査を実施

2月25日、「『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク」は六ヶ所再処理施設周辺で放射能汚染の実態を把握するための環境調査を実施しました。
昨年に続いて再処理工場周辺の環境調査を実施
2010年3月 4日

浜のおかあさん料理講習会

2月16日、初の「雄武消費地交流会」として、生活クラブ東京で「浜のおかあさん料理講習会」が開催され、交流を深めました。
浜のおかあさん料理講習会
2010年2月26日

「生産への労働参画」夢都里路くらぶ

2009年度には山形県や宮城県、奈良県などで援農が行われ、今年1月29日からは、沖縄県でさとうきびの収穫体験がありました。
「生産への労働参画」夢都里路くらぶ
2010年2月19日

"こめ育ち鶏"を3月から供給!

食料自給率向上の仕組みとして注目されている「飼料用米」。生活クラブの鶏肉の生産者も昨年の試験給餌を経て、今年1月から本格給餌をスタートさせました。
2010年2月17日

明日へ広がれ!お米のエサ!「飼料用米フォーラム」を開催

飼料用米への挑戦を社会に広げることを目的にした「飼料用米フォーラム」が2月6日、横浜のパシフィコ横浜で開かれ、約850人が参加しました。
明日へ広がれ!お米のエサ!「飼料用米フォーラム」を開催
2010年2月 2日

誰でも使いやすい形の「リユースびん」に!!

組合員が組合員のために開発したSマヨネーズの登場です。びんはかわいく、しかも誰でも使いやすい形のリユースびん!中身も容器もあちこちに「生活クラブだからこそ」が散りばめられてます。
誰でも使いやすい形の「リユースびん」に!!
2010年1月18日

長崎県漁連と「水産交流会」を実施!

昨年12月上旬には生活クラブ連合会の福岡良行専務理事、一政伸子連合消費委員長ら8人が、長崎県漁連や野母崎三和漁協の皆さんと意見交換するために長崎県を訪れました。
長崎県漁連と「水産交流会」を実施!
2009年12月25日

冷凍野菜─新方針での取組みが2010年2月からスタート

冷凍野菜については「原料の鮮度が品質を左右する事から、加工場周辺の圃場で収穫された原料を基本とします」など4項目の基本方針をまとめ、これに沿って2010年06週の冷凍カラーピーマンから取組みが始まります。
冷凍野菜─新方針での取組みが2010年2月からスタート
2009年12月14日

「生産する消費者」として、その意味や体験を語り合いました。

今年15年目を迎えた生活クラブ「加工トマト計画的労働参加」の記念式典が開催されました。組合員、生産農家、トマトジュースの提携生産者など約60人が参加し、その意味や体験などを語り合いました。
「生産する消費者」として、その意味や体験を語り合いました。
2009年12月 9日

「天津甘栗類」中国の栗の生産地に調査団を派遣

「中国はるさめ」「ザーサイ」「きくらげ」に続いて、「天津甘栗類」の原料となる栗や製造工程を点検するための調査団を派遣。栽培や加工工程での高い安全性を確認しました。
「天津甘栗類」中国の栗の生産地に調査団を派遣
2009年12月 4日

「Rびん」の回収率10%アップの目標を達成!!

11月28日に横浜市で開かれた「エコライフのつどい」で、キャンペーン期間中の回収率が82.3%となったことを公表しました。09年度中の目標(5%アップ)の達成にも近づいていることが明らかになりました。
「Rびん」の回収率10%アップの目標を達成!!
2009年11月20日

消費材の「原料原産地表示」をさらに拡大

生活クラブは、「原料原産地表示指針」をまとめました。JAS法や東京都条例を超えた表示の実体化に取組みます。
消費材の「原料原産地表示」をさらに拡大
2009年11月18日

「生活クラブ共済連」の創立総会を開催

厚労省の認可を受け、2010年4月からの事業開始に向けて準備を進めています。
「生活クラブ共済連」の創立総会を開催
2009年11月 4日

遺伝子組み換え生物は生物多様性を脅かす!

COP10/MOP5の1年前にあたる10月24日、「食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク」が主催して記念集会が開かれ、280人が参加しました。
遺伝子組み換え生物は生物多様性を脅かす!
2009年10月16日

飼料用米の給餌を5%から10%へ

「こめ育ち豚」は11月から、10%給餌した豚肉が届けられます。平田牧場によれば、「味の面でも、いっそう美味しい豚肉になっている」といいます。
飼料用米の給餌を5%から10%へ
2009年10月 7日

「まるごと」の提携をめざして

雄武町は生活クラブのホタテやサケ、牛肉の提携先があるところです。生活クラブの組合員ら10人が雄武町を訪れ、生産者との交流会を実施しました。
「まるごと」の提携をめざして
2009年9月29日

連合消費委員会「産地研修」を実施

連合消費委員会は、茨城県の冷凍野菜工場を視察するとともに、鹿島港にある全農サイロでNОN-GMОの分別管理の実際を見学しました。
連合消費委員会「産地研修」を実施
2009年9月24日

職員全体で、物流・事業所のCO2削減を推進しています。

2008年度のCO2排出量は、19,398トン。グループ全体でCO2削減についての意識が着実に高まり、職員一人ひとりの業務上での具体的な行動が進んでいることが3ヵ年の大きな成果といえます。
職員全体で、物流・事業所のCO2削減を推進しています。
2009年8月31日

中国産「NON-GMトウモロコシ」の輸入契約を締結

中国の産地とNON-GM(非遺伝子組み換え)トウモロコシを3年間輸入する契約を締結しました。中国を訪れた生活クラブ連合会の福岡良行専務理事にその成果と意義を聞きました。
中国産「NON-GMトウモロコシ」の輸入契約を締結
2009年8月19日

交流会の感動をみんなに伝えたい!!

生活クラブグループをあげて年間で最大規模の産地見学交流会・「第36回庄内交流会」が7月21日から24日にかけて実施されました。今年は、山形県の内陸にある寒河江市、大江町へも訪れ、提携生産者と交流を重ねました。
交流会の感動をみんなに伝えたい!!
2009年8月10日

食品表示制度の抜本改正を求める全国署名運動がスタート

いま消費者は「いつ」、「どこで」、「誰が」、「何を」、「どう作ったか」を確かめてから食品を選びたいと考えています。ところが、現在の食品表示はそれに十分応える制度にはなっていません。そこで生活クラブ生協は、他生協や消費者団体とともに、食品表示制度の抜本的改正を求める請願署名の取り組みを始めました。
食品表示制度の抜本改正を求める全国署名運動がスタート
2009年7月30日

生活クラブ生協・滋賀が誕生!!

「この日が来るのを夢見ていました」――。  このような声が相次いだ生活クラブ生協・滋賀の設立総会が、梅雨の最中の7月6日に滋賀県大津市で開かれ、生活クラブの誕生が満場一致で決議されました。
生活クラブ生協・滋賀が誕生!!
2009年7月22日

2009年度 初の生活用品の「生産者交流会」始まっています

生活用品の「生産者交流会」が今年5月から、各地で始まっています。これまで「食」を中心に実施されてきた生産者と組合員の対話を生活用品にも広げようという試みです。
2009年度 初の生活用品の「生産者交流会」始まっています
2009年7月15日

Sマーク消費材利用キャンペーン集会を開催

新しい認定基準に基づいて決まった94品目のSマーク消費材。生産者と組合員リーダーが一堂に会し、9月から始まる「Sマーク消費材利用キャンペーン」の活性化に向けて生産者、組合員が熱いメッセージを発しました。
Sマーク消費材利用キャンペーン集会を開催
2009年7月 6日

生産参画-春の陣!!

4月、遊佐町のパプリカの定植から始まった生産への労働参画・「春の陣」は、りんごの摘果(長野・上伊那)、採蜜(長野・安曇野)、無農薬田の草取り(遊佐)などと続き、現在、進行形です。
生産参画-春の陣!!
2009年7月 3日

Rびんを回収に出して、プレゼントをGET!

今年も、"めざせ!エコライフの達人"グリーンシステムキャンペーンが始まりました。今回の対象は「Rびん」。びんを5本返したら応募できます。 たくさんのご応募、お待ちしています。
Rびんを回収に出して、プレゼントをGET!
2009年6月19日

「GMOと慣行・有機農業との共存は不可能」との共通認識が

スイスのルツェルンで「GMOフリーゾーン欧州会議」が開催されました。今回のテーマは「食と民主主義」。ヨーロッパのみならず、世界39カ国から250人が参加し、活発な報告と討議が行われました。
「GMOと慣行・有機農業との共存は不可能」との共通認識が
2009年6月17日

「つくる人と食べる人」との交流の可能性を調査

今回は消費材「コーヒー粉・パプアニューギニア」の産地を4月25日から5月2日にかけて視察。訪問した生活クラブ連合消費委員会・委員長の若林裕子さんに視察内容を聞きました。
「つくる人と食べる人」との交流の可能性を調査
2009年6月11日

今年も長野県で「加工用トマト」を植え付けました

今年も、東京・神奈川・埼玉・千葉の組合員15人が長野県にある提携生産者の畑で、トマトの苗の植え付け作業を行いました。この生活クラブ独自といえる取組みは「計画的労働参加」といい、生産者から頼りにされ、15年目を迎えました。
今年も長野県で「加工用トマト」を植え付けました
2009年6月 5日

「雄武と生活クラブの提携懇談会」を設置、「まるごと」の産地提携をめざす!

雄武町(北海道)は「漁業と畜産が横断する地域」ということから昨年10月、町の参加も得て今後の提携関係について協議していくことに合意。4月から「雄武と生活クラブの提携懇談会」が動き出しました。
「雄武と生活クラブの提携懇談会」を設置、「まるごと」の産地提携をめざす!
2009年5月26日

栃木でも進む、「まるごと」の産地提携

生活クラブと提携する栃木県内の水稲、園芸、畜産に携わる生産者が参加して「まるごと栃木生活クラブ提携産地協議会」が08年に発足、食料自給率向上などを目的にした活動を展開しています。
栃木でも進む、「まるごと」の産地提携
2009年5月18日

品質の差は歴然!「国産い草」で夏を快適に!

生活クラブは、国内のい草生産を維持・継続するために、い草製品の出荷の中心である福岡県と、もっとも歴史の古いとされる岡山県の2産地の製品に取組んでいます。いずれも、原料い草の品質にこだわり、耐久性に優れています。また、薬品処理は一切していません。
品質の差は歴然!「国産い草」で夏を快適に!
2009年5月15日

牛で飼料用米の給餌実験がスタート!生活クラブのお店「デポー」で供給

栃木県開拓農業協同組合では、「栃木開拓牛」と「ほうきね牛」で今年に入り、出荷直前の3ヶ月間、飼料用米を与える実験が始まりました。
牛で飼料用米の給餌実験がスタート!生活クラブのお店「デポー」で供給
2009年5月 7日

「自生GM(遺伝子組み換え)ナタネ」調査を全国で展開

生活クラブは全国の他団体や市民とともに、今年も多くの単協が「GMナタネの監視活動」に取組んでいます。千葉単協では4月14日、16日の2日間にわたり、千葉港を中心とした広範囲で調査と抜き取り検査を実施しました。
「自生GM(遺伝子組み換え)ナタネ」調査を全国で展開
2009年4月22日

「遺伝子組み換えナタネ」の試験栽培に対し、「分別管理」の手法などを共有

試験栽培の内容や、GMとNON-GMナタネを分別して管理する方法の確認と、同州政府に適切な「分別管理」を要請するために、3月28日から4月4日にかけて要請団を派遣しました。
「遺伝子組み換えナタネ」の試験栽培に対し、「分別管理」の手法などを共有
2009年4月10日

国内農地の10%に広げていきたい!!

3月14日、宮崎県綾町で「第4回GMOフリーゾーン全国交流集会in綾町」が開かれ、全国でGMOフリーゾーン運動を進めている生産者、生協、消費者団体などから約500人が参加しました。
国内農地の10%に広げていきたい!!
2009年3月10日

生活クラブ東京「40周年記念のつどい」を盛大に開催!

設立40周年を迎えた生活クラブ東京は2月22日、世田谷に誕生した「生活クラブ館」の竣工お披露目式と「40周年記念のつどい」を盛大に開きました。
生活クラブ東京「40周年記念のつどい」を盛大に開催!
2009年3月 5日

さらに進む!原料の「国内産地指定」

生活クラブは加工食品の産地指定を推し進めることで自給力向上策を強化するとともに、加工食品における原料原産地表示などの義務化を求める、食品表示制度の抜本改正運動に取組みます。
さらに進む!原料の「国内産地指定」
2009年2月26日

飼料の「自給率向上」への挑戦!

(株)秋川牧園(山口県)は2月、鶏肉「はりま」へ飼料用米を10%混ぜたエサの給餌試験をスタートさせました。
飼料の「自給率向上」への挑戦!
2009年2月12日

NON-GMトウモロコシの安定確保を目指して─中国の2産地を視察

生活クラブ連合会では提携生産者とJA全農など17名からなる視察団を中国に派遣。中国でのさらなるNON-GMO産地化の可能性を検証しました。
NON-GMトウモロコシの安定確保を目指して─中国の2産地を視察
2009年2月 9日

「反GMO活動」の東アジアでの広がり実感!!

昨年で8回目を迎え、台湾で開催された「アジア姉妹会議」の分科会では、遺伝子組み換え(GM)食品や作物に対し、韓国や台湾でも反対運動が展開されていることがホットな話題となりました。
「反GMO活動」の東アジアでの広がり実感!!
2009年1月26日

オリーブオイル「イスティオン」、 最も酸化しにくい「コロネイキ種」100%

生活クラブは700~800種類あるオリーブのなかでもっとも酸化しにくい油を含む「コロネイキ」種のオリーブオイルに取組んでいます。昨年11月末から 12月にかけ、生活クラブとしては初のギリシャ産地視察を行い、オリーブの収穫から搾油、製品化、出荷までの全工程を確認しました。
オリーブオイル「イスティオン」、 最も酸化しにくい「コロネイキ種」100%
2009年1月20日

加齢に伴なう機能低下を補う目的で「うこんドリンク」新登場!!

生活クラブは、ライフステージ別消費材開発における健康食品の新規開発として、07週(2月16日~20日)から月1回、「うこんドリンク」の取組みをスタートさせます。
加齢に伴なう機能低下を補う目的で「うこんドリンク」新登場!!
2008年12月25日

「遺伝子組み換え作物」問題で"事業連帯"の可能性が

2008年12月1日、韓国の68生協が加盟する「生協全国連合会」の役員ら9名が来日。5日間の日程で生活クラブの活動視察を行ったり、NON-GMコーンについての合同学習会にも参加。活発な交流が行われました。
「遺伝子組み換え作物」問題で
2008年12月19日

「容器包装リサイクル法」の次の改正に向けた課題を議論!

12月3日に「容器包装の3Rを進める全国ネットワーク」結成5周年を記念したシンポジウムが東京都内で開催され、生活クラブの組合員を含む多くの消費者が改正容リ法後の課題について話しあいました。
「容器包装リサイクル法」の次の改正に向けた課題を議論!
2008年12月12日

放射能汚染を阻止する運動の継続を確認

11月29日、"六ヶ所再処理工場に反対する全国ネット"結成1周年集会が開催されました。全国から約220人の参加者があり、六ヶ所再処理工場の本格稼動阻止を求め運動を継続していくことを確認、アピールしました。
放射能汚染を阻止する運動の継続を確認
2008年12月 8日

協同組合間提携の結びつきを深めたい!

生活クラブ連合会と提携するJA全農グループ各社は、11月17日に「産地情報交換会」を開催。これまでの提携関係で培われた関係性と「食」の自給という大きな安心を実現するための互いの役割を再確認しました。
協同組合間提携の結びつきを深めたい!
2008年12月 1日

鹿川グリーンファーム 採卵鶏に地元産の「飼料用米」を給餌!

生活クラブの関連会社で鶏卵の生産者である(有)鹿川グリーンファームが飼料自給を目指した画期的な取組みを2008年12月からスタートします。農場に近い、羽生市と鴻巣市川里地域の水田で飼料用米を育ててもらい、飼育する採卵鶏のエサにする試みです。
鹿川グリーンファーム 採卵鶏に地元産の「飼料用米」を給餌!
2008年11月21日

生産者と組合員で消費材のレベルアップを目指す「おおぜいの自主監査」

「最近、食品の安全、安心を巡って様々な問題が起きていますが...その中で品質管理を生産者と消費者が協同して実施するという話は、私の長年の経験でも聞いたことはなく、すごい仕組みだと思います...」(東しゃこたん漁協鎌田専務・談)
生産者と組合員で消費材のレベルアップを目指す「おおぜいの自主監査」
2008年11月14日

「目指せ! エコライフの達人」ピッキング袋の回収率が15%もアップ!!

生活クラブでは6月30日から9月29日まで、「目指せ!エコライフの達人」グリーンシステムキャンペーンを行いました。
「目指せ! エコライフの達人」ピッキング袋の回収率が15%もアップ!!
2008年11月11日

非遺伝子組み換え(NON-GM)飼料の継続栽培を訴える!!

生活クラブは、畜産飼料まで非遺伝子組み換えを実現していますが、その安定供給は大きな課題になってきています。そこで、生活クラブ連合会は、提携生産者らとともに米国の飼料穀物事情を調査しました。
非遺伝子組み換え(NON-GM)飼料の継続栽培を訴える!!
2008年11月 7日

こめ育ち豚─「飼料用米」の生産拡大で、限定生産から全頭生産へ!!

「こめ育ち豚」の生産が、さらに拡大することが決定。また、「こめ育ち豚」に続けと、生活クラブの提携産地である栃木県開拓農協は、今年から肉牛に「飼料用米」を使う実験的な取組みを始める予定です。
こめ育ち豚─「飼料用米」の生産拡大で、限定生産から全頭生産へ!!
2008年11月 4日

生活クラブのコメ産地--《進む、さらなる"農薬削減"》

この11月から生活クラブのコメはすべて「新米」に切り替わります。スーパーには「有機」や「減農薬」などの言葉を冠したコメもありますが、「生活クラブはどうなの?」。そんな疑問にお応えしましょう。
生活クラブのコメ産地--《進む、さらなる
2008年10月30日

遊佐町でパプリカの収穫体験

2007年からスタートした「生産への労働参画プロジェクト」。今年9月に第3回目の「生産参画生産者説明会」が開かれ、組合員など45人が参加。パプリカの収穫体験に申し込んだ8人が作業に汗を流しました。
遊佐町でパプリカの収穫体験
2008年10月24日

日本短角牛─粗飼料と放牧中心で、自給率アップに貢献

「日本短角牛」の実験取組みをスタートしたのは2007年。2008年度からは「日本短角事業」として共同購入を進めています。味の組合員評価も高く、取組み拡大を検討しています。
日本短角牛─粗飼料と放牧中心で、自給率アップに貢献
2008年10月14日

(有)鹿川グリーンファームで国産鶏種「はりま」を本格飼育!

生活クラブが肉用鶏として取り組む国産鶏種「はりま」について、群馬農協チキンフーズ(株)と、鶏卵の提携生産者・(有)鹿川グリーンファームの間で生産委託契約が結ばれ、本格的な餌付けがスタートしました。
(有)鹿川グリーンファームで国産鶏種「はりま」を本格飼育!
2008年9月29日

「循環型農業」で"庄内"に続け!!

「提携産地協議会」は、参加団体の交流の場として、栃木県黒磯で「まるごと栃木まつり」を開催しました。産地・栃木がめざす循環型農業へのアピールを兼ね、盛況のうちに終わりました。
「循環型農業」で
2008年9月18日

「Rびん」の回収率をさらに高めよう!!

9月4日、生活クラブの環境活動を担う「3R活動推進連絡会」のメンバーら21名が、Rびんの洗びん工場「トベ商事」を訪れ、どのようにびんを洗い、リユースするのかを見学しました。
「Rびん」の回収率をさらに高めよう!!
2008年9月 9日

人気の「生活クラブFPの会」による出前講座開催中

FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格をもつ組合員が、保険や税金、年金など、わたしたちの生活に密着した「お金」についてわかりやすく教えてくれます。
人気の「生活クラブFPの会」による出前講座開催中
2008年9月 5日

「国産なたね消滅」の危機を回避!!-国の交付金が実質一年延長へ-

「生活クラブ国産なたね協議会」は、なたね農家への交付金の継続と施策充実を求める活動をしてきましたが、8月25日、農林水産省は実質的に交付金を1年延長する方針を打ち出しました。
「国産なたね消滅」の危機を回避!!-国の交付金が実質一年延長へ-
2008年8月18日

「タオル1本提供運動」を展開中

これはパスチャライズド牛乳の生産者を応援するために、組合員がタオルを提携酪農家に提供するものです。前回の2005年には2万枚以上のタオルが送られました。
「タオル1本提供運動」を展開中
2008年8月 8日

米と豚を「キー」にした、先進的な「循環型農業」を実感できました。

生活クラブの「庄内交流会」が今年で35回目を迎えました。生産の現場を見、生産者と直接語り合った有意義な3日間となりました。
米と豚を「キー」にした、先進的な「循環型農業」を実感できました。
2008年7月31日

日本各地に広がる遺伝子組み換え(GM)ナタネの汚染

「2008年GMナタネ自生調査報告会」を開催。7月12日に行われた「2008年GMナタネ自生調査報告会in名古屋」の様子を中心に報告します。
日本各地に広がる遺伝子組み換え(GM)ナタネの汚染
2008年7月28日

葬儀のデザイン、施行から、事後の相談まで提供!

「納得できて満足」と評判の生活クラブ総合サービスの「シニア事業」。評判を呼び、問い合わせ件数、葬儀の実施件数等も大きく増加しています。
葬儀のデザイン、施行から、事後の相談まで提供!
2008年7月22日

このままでは国産鶏の卵が食べられなくなる!?

国産鶏の存続と利用拡大を広く社会に呼びかけるため、「国産鶏を守る緊急集会」が7月4日に東京で開かれました。
このままでは国産鶏の卵が食べられなくなる!?
2008年7月18日

「非遺伝子組換えナタネを守って!!」

「西豪州NON-GM菜種ミッション」を実施。3名の組合員代表をはじめ、流通を担うJA全農、米澤製油、生活クラブ連合会の総勢13名が参加し、NON-GMナタネ栽培の継続を訴えました。
「非遺伝子組換えナタネを守って!!」
2008年7月14日

生活クラブ連合会第19回通常総会を開催

6月30日、第19回通常総会を開催し、2007年度の連合会活動報告を承認したほか、食糧自給力を高め、持続可能な生産と消費を実現するなどの方針を決定しました。
生活クラブ連合会第19回通常総会を開催
2008年6月23日

全国的に注目を浴びる「飼料用米」

参議院農林水産委員会のメンバー15人が農林水産省の担当者とともに山形県の庄内を訪れ、飼料用米の生産現場の視察や農協、行政関係者との意見交換を行いました。
全国的に注目を浴びる「飼料用米」
2008年6月20日

「コーヒー粉パプアニューギニア」の産地を訪問してきました

生活クラブ開発部と提携先の日東珈琲(株)とで"農園から食卓まで"のコーヒー豆の動きをつぶさに点検するとともに、その品質や栽培条件などに問題がないことを確認しました。
「コーヒー粉パプアニューギニア」の産地を訪問してきました
2008年6月19日

ピッキング袋を回収に出して、シリコンスプーン(大)をGET!

7月から、「めざせ!エコライフの達人」グリーンシステムキャンペーンが始まります。 今年の目標は、回収率5%アップ! たくさんのご応募、お待ちしています。
ピッキング袋を回収に出して、シリコンスプーン(大)をGET!
2008年6月17日

生活クラブ生協連合会─国産ナタネを守りたい!

生活クラブ国産なたね協議会では内閣総理大臣と農林水産大臣に宛てた助成金制度の存続を求める「団体署名」への参加を呼びかけています。
生活クラブ生協連合会─国産ナタネを守りたい!
2008年5月23日

07年度の「CO・OP共済」の新規加入者数が過去最高に

2007年度のCO・OP共済新規加入件数が過去最高の16,497件に。07年度の加入推進目標を達成した会員単協も13となり、06年度の7を大きく上回りました。
07年度の「CO・OP共済」の新規加入者数が過去最高に
2008年5月19日

大盛況の「農業ボランティア説明会」

収穫の喜びや苦労を生産者と共有してみませんか――。 こうした呼びかけに応え、3月22日に開かれた「農業ボランティア募集説明会」に41人の"就農希望者"が参加しました。
大盛況の「農業ボランティア説明会」
2008年5月12日

「GM(遺伝子組み換え)ナタネ調査」を全国展開中!

横浜みなみ生活クラブ生協では、3月27日と4月2日、組合員らが参加して横浜港に面した地域で、「菜の花ウォッチング」を行いました。
「GM(遺伝子組み換え)ナタネ調査」を全国展開中!
2008年5月 7日

「検査に頼らず製造工程を見える形へ」─まず、「食品衛生7S」をマニュアル化─

提携生産者でつくる生活クラブ親生会「自主管理部会」と生活クラブ連合会自主管理委員会の共催で、「衛生管理マニュアル」合同作成チーム活動報告会を行いました。
「検査に頼らず製造工程を見える形へ」─まず、「食品衛生7S」をマニュアル化─
2008年4月30日

「国産100%丸大豆醤油」、ただいま仕込み中!

日本人の味覚の原点とも言える味噌、醤油の原料となる大豆の自給率はたった5%に過ぎません。身近なところから食料自給率を高めたい─。生活クラブでは12月からの供給に向け、100%国産大豆と小麦でつくる「国産丸大豆醤油」の仕込みを始めました。
「国産100%丸大豆醤油」、ただいま仕込み中!
2008年4月24日

生活クラブ連合会「政策討論集会」開催

2007年度の活動報告と2008年度の活動方針を討議する生活クラブ連合会の政策討論集会が開かれました。この場には、協同組合の研究者として著名なイアン・マクファーソンさんも参加。「生活クラブの活動を世界に知らせて欲しい」とエールを送りました。
生活クラブ連合会「政策討論集会」開催
2008年4月16日

5万ha(日本の農地の1%)を超えた「GMOフリーゾーン」

生活クラブではGMO「原則不使用」の姿勢を貫き、その方針は全国の生協や消費者団体にも広がっています。3月20日、21日、「第3回GMOフリーゾーン全国交流集会in北海道」が開催され、生活クラブからもおおぜいが参加しました。
5万ha(日本の農地の1%)を超えた「GMOフリーゾーン」
2008年4月10日

「メイク」で明るく、健康的に!若返る!

全国の生活クラブで化粧品の講習会が開催されています。昨年秋に新登場したスキンケア化粧品「エコーレア」と「ルリーフェ」、2月にデビューしたばかりのメイク化粧品「ビマシェ」。化粧品の使い方の秘訣がわかると、組合員に大好評です。
「メイク」で明るく、健康的に!若返る!
2008年3月31日

「ザーサイ」の故郷・中国重慶市で生産地、加工工場を検証し、安全性を確認しました。

今年1月末に発覚した中国産餃子へのメタミドホス混入事件によって、中国産食品に対する社会不安が広がっています。生活クラブでは昨年から中国産の消費材の安全性を確認、検証しています。
「ザーサイ」の故郷・中国重慶市で生産地、加工工場を検証し、安全性を確認しました。
2008年3月17日

<生活クラブ文化事業>大幅に増加する公演チケットの利用者

「ペア券」による割引価格の実現も。 組合員のみなさんの希望、申し込みに応えられるよう、一枚でも多く、少しでも安く提供したいと努力しています。
<生活クラブ文化事業>大幅に増加する公演チケットの利用者
2008年3月12日

生活クラブの先駆的な試みが、日本の「自給力」を後押し

畜産用の餌として米を作付けする実践に農林水産省も着目、2008年度から、飼料用米など低コスト生産技術に取り組む生産者に助成金を支払うことを決めました。
生活クラブの先駆的な試みが、日本の「自給力」を後押し
2008年2月14日

「自主基準登録」が進んでいます。

消費材を安心して食べ、使うことができるのは、生産者の絶え間ない努力と、それを常にチェックする組合員の目があるからです。
「自主基準登録」が進んでいます。
2008年1月31日

「六ヶ所村再処理工場」の本格稼動中止を!

青森県六ヶ所村の「使用済み核燃料再処理工場」の本格稼動中止を求める集会が1月27,28の両日、東京で開かれ、2,500人規模でパレードを実施しました。
「六ヶ所村再処理工場」の本格稼動中止を!
2008年1月15日

メイク化粧品の新シリーズ「ビマシェ」がデビューします。

今回登場するのは、口紅やファンデーション、チークにアイラインと、ベーシックなアイテム。いずれも生活クラブの自主基準をクリアし、安心して使える化粧品です。
メイク化粧品の新シリーズ「ビマシェ」がデビューします。
2008年1月 7日

合成添加物抜きでおさかなソーセージ開発!

「みんなでTRY!」ならではの画期的な消費材の登場です。すり身も14%が国産になった魚肉ソーセージ。お正月明けから注文できます!
合成添加物抜きでおさかなソーセージ開発!
2007年12月27日

"やっかいもの"から資源循環の主役へ

畜産農家と米や野菜、果物の農家が一緒に堆肥の有効利用を考えようと、生活クラブ連合会自主管理委員会主催で「第3回堆肥学習会」を開催しました。
2007年12月17日

「エネルギーの共同購入は"もう一つの経済"として重要」と評価

EU諸国を中心に協同組合、共済・市民団体などの実践家や理論家が集う「社会的経済のための国際会議」(モンブラン会議)で、生活クラブグループから北海道の「市民風車」の事業を発表しました。
「エネルギーの共同購入は
2007年12月11日

「オーガニックコットン製品」をさらに充実中

消費者、生産者、環境の安全を守る「オーガニックコットン製品」。 以前から寝具や衣料品で取り組んでいる「生活クラブ」でも、徐々にアイテムが増えてきています。
「オーガニックコットン製品」をさらに充実中
2007年12月10日

「エコライフのつどい」開催

ピッキング袋の回収率は38,2%にアップ!! 「グリーンシステムキャンペーン」のしめくくり、「エコライフのつどい」には、北海道から愛知まで102名の組合員が参加。講演や各単協の活動報告、標語の選出など充実したイベントとなりました。
「エコライフのつどい」開催
2007年12月 7日

野菜・果物の「安全・健康・環境」を高めていこう!

生活クラブの野菜・果物の生産者がともに農薬の削減や栽培方法の技術向上を目指し発足した「生活クラブ青果の会」。11月に開催された「生活クラブ青果の会」フォーラムに全国の生産者が集いました。
野菜・果物の「安全・健康・環境」を高めていこう!
2007年12月 5日

この冬、生活クラブがすすめるアロマ生活

生活クラブではこの冬、エッセンシャルオイルやマッサージオイルなど、アロマグッズの取り組み品目数を増やしています。1年の疲れがたまりやすく、冷えと乾燥が心配なこの季節。アロマの香りでリラックスしませんか?
この冬、生活クラブがすすめるアロマ生活
2007年12月 3日

韓国の組合員の情熱とこころを感じる刺激的な旅でした。

生活クラブの組合員と職員が韓国の協同組合を訪ね、交流する「日韓協同組合交流ツアー」が11月19日~23日に行われました。
韓国の組合員の情熱とこころを感じる刺激的な旅でした。
2007年11月20日

「自給力向上」「安全の確保」に向け、「国産鶏振興協議会」を設立

"国産鶏の卵"を社会に広めよう!生活クラブと生産者、育種、繁殖、流通の関係者がともに「国産鶏振興協議会」を立ち上げました。
「自給力向上」「安全の確保」に向け、「国産鶏振興協議会」を設立
2007年10月31日

天津甘栗、むき甘栗の中国産地を視察!

生産地、加工工場の安全性とトレーサビリティを確認しました。ひと粒ひと粒、手作業でつくる天津甘栗。農薬を使わず、安全に生産されています。
天津甘栗、むき甘栗の中国産地を視察!
2007年10月26日

「エコーレア」と「ルリーフェ」の講習会開催中

9月から取り組みが始まったスキンケア化粧品の新ブランド「エコーレア」と「ルリーフェ」。美容と化粧品についてもっとよく知るための化粧品講習会が各地で始まっています。
「エコーレア」と「ルリーフェ」の講習会開催中
2007年10月 5日

独自の「CO2削減行動計画」を策定!

生活クラブではグループ全体で、消費材の「物流」と「事業所」で使用されているエネルギーや廃棄物などの、環境負荷削減に向けた取り組みを進めています。その活動が、「地球温暖化防止CO2削減行動計画」です。
独自の「CO2削減行動計画」を策定!
2007年9月26日

「中国産はるさめ」の生産現場を視察

生産地・流通・加工工場の安全性を確認しました。生活クラブでは中国産・外国産原材料を含む消費材について、安全性を早急に検証していく方針を固めています。
「中国産はるさめ」の生産現場を視察
2007年9月21日

徹底して安全追求!スキンケア基礎化粧品の新ブランド登場!

この9月から、組合員の声が反映されてできた「エコーレア化粧品」と「ルリーフェ化粧品」の取り組みが始まりました。組合員約500人のアンケート結果をもとに、「こんな化粧品がほしい!」が形になった新しいラインナップ。
徹底して安全追求!スキンケア基礎化粧品の新ブランド登場!
2007年9月20日

シニア女性のための下着とカジュアルウエアの取り組みを始めました。

シニア女性の悩みを科学的データにもとづいて解析し、快適性を追求したワコールの下着とカジュアルウエアを、ライブリー生活用品40週号で取り組みます。
シニア女性のための下着とカジュアルウエアの取り組みを始めました。
2007年9月18日

アメリカ以外にもアルゼンチン、中国へ産地を拡大!!

厳しい状況を迎えた「NON-GMOトウモロコシ・大豆カス」(飼料用)の確保。飼料の自給率を高める活動に加え、アメリカ以外の産地からもNON-GMOの飼料を確保するための一歩を踏み出しました。
アメリカ以外にもアルゼンチン、中国へ産地を拡大!!
2007年9月 3日

頼りにされる組合員の「労働力」

完熟トマトを生のまま搾り、食塩を加えただけの生活クラブのトマトジュース。シンプルなおいしさが根強い人気です。今夏も加工用トマト(Sトマトジュースの原料)の収穫をおこないました!
頼りにされる組合員の「労働力」
2007年8月30日

現地・青森で「六ヶ所村再処理工場」反対をアピール

生活クラブを含む消費者団体、生産者、市民など全国から約350人の参加者が集まり、今年11月に予定されている再処理工場の本格稼働中止を強く求めました。
現地・青森で「六ヶ所村再処理工場」反対をアピール
2007年8月21日

第34回庄内交流会

「田んぼ」と「豚」そして「食の自給」とのつながりを学んだ「庄内交流会」。 試食会で国産飼料100%の「こめ育ち豚」の初披露も。
第34回庄内交流会
2007年8月15日

海に、空に、放射能を廃棄しないで!

六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の本格稼動に反対し、豊かな自然、食べ物、そして生命を守るため、7月28日、全国ネットワークを発足させました。
海に、空に、放射能を廃棄しないで!
2007年8月13日

松葉のダイオキシン調査を実施・23区南生活クラブ生協(東京)

2008年度からの「プラスチックごみ焼却処分」に備え、組合員が調査を実施、その分析結果の報告会を開催しました。
松葉のダイオキシン調査を実施・23区南生活クラブ生協(東京)
2007年8月 9日

「生き物環境調査」に大ぜいの組合員、子どもたちが参加(生活クラブ東京)

生き物が生息できる生産環境を維持していくために、消費者も生産者と一緒に観測し考えようと、2002年から毎夏、「生き物環境調査」を行ってきました。
「生き物環境調査」に大ぜいの組合員、子どもたちが参加(生活クラブ東京)
2007年8月 2日

「たすけあい」が出発点─生活クラブの福祉事業

全国に広がった生活クラブグループの「たすけあい」の輪を1冊にまとめた「福祉事業データブック」が、8月下旬に完成し配布されます。
「たすけあい」が出発点─生活クラブの福祉事業
2007年7月30日

日本各地で「GMナタネ」の自生が見つかっています!

生活クラブ組合員も大勢参加する「全国GMナタネ自生調査」では、深刻な現状が明らかになりました。栽培規制を求める生活クラブ神奈川の活動も紹介します。
日本各地で「GMナタネ」の自生が見つかっています!
2007年7月26日

「CO・OP共済」と「保険」は、ここが違います

「生活クラブの共済は大丈夫なのかしら」――今春、新聞やテレビをにぎわせた生命保険会社の保険金不払い問題から、保険会社の実態が次々に明らかにされて、不安を抱いた方も多いのではないでしょうか。
「CO・OP共済」と「保険」は、ここが違います
2007年7月20日

健康で安心な卵を食べ続けよう!

安全なエサを食べ、健康に育った鶏が産む生活クラブの卵。全国の提携生産者がいっしょに「国産鶏種の堅持」「エサの問題」に取り組むことになりました。
健康で安心な卵を食べ続けよう!
2007年7月 9日

世界に学び、これからの協同組合のありかたを考える「協同組合の旅」

生活クラブで「協同組合の旅」という活動が行われていることをご存じですか? 世界各国の生協や協同組合と交流し、世界の協同組合を学びながら生活クラブの活動も発信しようという目的で実施されているスタディツアーです。
世界に学び、これからの協同組合のありかたを考える「協同組合の旅」
2007年6月28日

国産なたね産地、北海道滝川市へ西オーストラリア州生産者が訪問

6月6日、7日、西オーストラリア州のなたね生産者が産地の一つ北海道滝川市を訪れ、両生産者が初めて顔を合わせ交流を深めました。組合員にとっても深刻な、各生産者の事情と今後の課題がはっきりと見えてきました。
国産なたね産地、北海道滝川市へ西オーストラリア州生産者が訪問
2007年6月11日

新緑の飯綱高原で加工用トマトの定植を組合員が手伝いました

生活クラブのトマトジュースの原料となる加工用トマトの生産を、組合員が手伝っていることをご存知ですか? 5月10・11日、東京・神奈川・千葉・埼玉の単協から合わせて14名が長野県・飯綱高原に足を運び、トマトの苗の植え付けに参加しました。
新緑の飯綱高原で加工用トマトの定植を組合員が手伝いました
2007年5月29日

消費材の検査機能が益々充実---従来の3倍の種類の農薬検査が可能に、遺伝子検査機器も導入!

生活クラブの消費材の食品に含まれる残留農薬や微生物などを厳しく検査し、消費材の安全を保証する陰の監視役が、さいたま市にある「生活クラブ連合会検査室」です。この4月からは、消費材の検査機能が益々充実!
消費材の検査機能が益々充実---従来の3倍の種類の農薬検査が可能に、遺伝子検査機器も導入!
2007年5月21日

2007年度の遊佐町での作付け面積は130haに拡大!さらに面積の拡大、収量アップをめざす。

休耕田や転作した田んぼに水を張り、豚が食べる飼料用の米を育てることで、飼料の自給率向上を目指す---。生活クラブと遊佐町、平田牧場などによる「飼料用米プロジェクト」も、3年間の取り組みを終了しましたが、取組みを拡大していくことを確認し、新たなスタートを切りました。
2007年度の遊佐町での作付け面積は130haに拡大!さらに面積の拡大、収量アップをめざす。
2007年5月10日

全農、畜産生産者らと「畜産飼料対策協議会」をスタート!NON-GMO飼料の安全確保と飼料の国内自給に向けて動き出す。

畜産飼料としてアメリカから輸入しているトウモロコシ、大豆粕(かす)の価格が今、急騰しています。この現状を踏まえ、輸入飼料の対策や国産自給飼料への本格的な協議が始まりました。
全農、畜産生産者らと「畜産飼料対策協議会」をスタート!NON-GMO飼料の安全確保と飼料の国内自給に向けて動き出す。
2007年5月 8日

お待ちどうさま!CO2が、さらに削減になる900ml超軽量Rびんが「温州みかんジュース」でスタート

いよいよ22週企画から超軽量Rびんになります。従来のRびんよりも約40%軽量化され、原料製造から廃棄までのCO2排出量も約25%程度削減になります。
お待ちどうさま!CO2が、さらに削減になる900ml超軽量Rびんが「温州みかんジュース」でスタート
2007年4月30日

消費材をつくっている生産者の集まり「生活クラブ親生会」が30周年を迎えました。

「生活クラブ親生会って、何?」。生活クラブの消費材をつくっている提携生産者どうしが互いに連携を深めようと、自主的に発足した組織です。その親生会が30才を迎えました。
消費材をつくっている生産者の集まり「生活クラブ親生会」が30周年を迎えました。
2007年4月24日

"減農薬・減化学肥料の里"を目指す「山形親生会」、地域の中で畜産と農業を結びつけ、"堆肥"資源を循環

畜産と農業を結びつけ資源の循環をめざす、生活クラブ山形親生会。3月8日には「堆肥活用勉強会」を開催、環境への影響にも配慮した、効率のよい堆肥の使い方を学びました。
2007年4月18日

Rびんの活動が環境大臣賞を受賞

Rびんの活動で、これまでに削減してきたCO2は、東京ドーム14個分。「3Rの推進について継続的にきわめて着実に取り組んできている点」が評価されました。
Rびんの活動が環境大臣賞を受賞
2007年4月12日

黒磯米の生産者「どではら会」が、「第12回環境保全型農業推進コンクール」で優秀賞を受賞しました。

「今回の受賞は、生活クラブの皆さんと今まで話し合い実践してきたことがまるごと評価されたのだと思っています」と話すのは、どではら会会長の伊藤豊美さんです。
黒磯米の生産者「どではら会」が、「第12回環境保全型農業推進コンクール」で優秀賞を受賞しました。
2007年3月22日

日本の気候風土で育った健康な牛

純国産の短角牛、牛肉本来の農耕な旨みが味わえる赤身肉です。この4月より北海道と埼玉の単協で実験取組みがスタートします。
日本の気候風土で育った健康な牛
2007年3月20日

ペットにもこだわりの食べ物を

イヌとネコのためのペットフードを開発しました。
ペットにもこだわりの食べ物を
2007年3月15日

自慢の「パスチャライズド牛乳」を飲み続けよう!

牛乳キャンペーン活動がスタートしました。
自慢の「パスチャライズド牛乳」を飲み続けよう!